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イネゴチ

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Canon EOS 60D + Sigma 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

運良く泳いでくれていたのでこのぐらいの写りになってくれました。砂地にマッチした体色や模様からわかる通り、いつもは底で動かない魚なのですが、えのすいのこの水槽では底モノを撮ろうにも解像度の低下や歪みが半端ないんだよね。これ以上きれいに撮れる機会は当分なさそうな気がします。

このイネゴチで面白いのは、ちっちゃい頃はみんなオスで、体長40センチぐらいに育ってからメスに性転換するってとこ。(イネゴチにかぎらずコチ科の魚はほとんどそう) その大きさに育つまで3、4年はかかります。メスになるまえに死んだら元も子もないので繁殖戦略としてどうなの?という気がするけど、そのやりかたでもって今にいたるまで存続してきているんですよねー。メスに育つまでの生存率や一度に生む卵の数なんかが気になります。

あと、この写真ではよくわかりませんが、イネゴチの目ってキラキラですごくきれいなんですよ。ぱっと見地味ですが、そういうとこに一人でも多くの人が気付いてくれればうれしいな。 関連タグ : 新江ノ島水族館 Canon_EOS_60D Sigma_18-50mm_F2.8_EX_DC_MACRO 硬骨魚類 カサゴ目 コチ科 

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