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シモフリタナバタウオ

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Canon EOS 60D + Sigma 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

ウツボの一種(ハナビラウツボなど)に擬態しているシモフリタナバタウオ。大型の魚食魚に姿を似せることで外敵から身を守るとされています。ただ、上の写真だけじゃ「どこが擬態?」と思われるでしょうし、たまにあるウツボと一緒の展示水槽でも、ウツボが下の層を占領してシモフリタナバタウオは上のほうを泳いでいることが多いため、「模様は似てるねえ」ぐらいの感想で終わってしまいがち。でも

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こうしてヒレを体にぴったり寄せて広げて、しっぽの先が見えてないシルエットはかなりウツボっぽいでしょ?

水族館の企画展示でも同じ水槽に入れるのでなく別個に並べて展示して、シモフリタナバタウオが隠れられるスペースを作ってやったほうがいいと思います。

(ちなみに頭を岩陰につっこんで尻尾を向けているとハナビラウツボに見えるとされていますが、葛西でも他のところでも頭を出してることのほうが多い気がする。それに、外をひらひら泳いでいて何かから逃げる際は頭からつっこむだろうけど、頭側からみたほうがウツボっぽいんだよね。なので定説さまに対してあれですが、前後リバーシブルなんじゃないかと私は思ってます) 関連タグ : 葛西臨海水族園 Canon_EOS_60D Sigma_18-50mm_F2.8_EX_DC_MACRO 硬骨魚類 スズキ目 タナバタウオ科 

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