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あのトゲトゲで挟むのは

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SONY Cybershot DSC-RX100M3

これはあれだよ、子どもの頃釣りに連れられて行った時、掛かっても触るなって言われてた魚だよ。私の地方ではカナコギと呼んでいました。標準和名はハオコゼ。おそらく葉っぱのような風情から付けられた名前です。(ごめんなさい、「カナコギ」の由来はわかりません。)

ハオコゼが釣れると父はトゲトゲのトングのような道具でこの魚の体をがっちりと捕まえ、釣り針を外して海に放り投げていました。あのトゲトゲで挟むのは痛そうなのでやめてほしかったけど、誤って背びれの毒棘に触れると痛みが2、3時間も続くとのことなので、慎重に慎重を期していたのでしょう。食べると実は美味しいと聞きますが、体長数センチの小魚なので歩留まりは非常に悪そう。危険だし利用価値も微妙だしってことで、釣りをされてる方はこの魚のこと、あまり好きではないと思います。父もぶつぶつ文句言いながら処理してましたもの。こうして鑑賞しているぶんにはとても愛らしいのですが。

撮影情報はいずれもマニュアルフォーカスに絞り優先で、1、3枚目が1/30秒、F4、ISO800、2枚目が1/40秒、F1.8、ISO250。可愛かったので、変わり映えのしない写真を何枚も撮ってしまいました。 関連タグ : ヨコハマおもしろ水族館 SONY_Cybershot_DSC-RX100M3 硬骨魚類 カサゴ目 ハオコゼ科 

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No title

「私には、私の生き方があるのよ!」・・・ハオコゼさんの、そういう言葉が聞こえてきそうです。(*^。^*)

No title

>陽だまりさん
あはは。釣り人からの評価なんてハオコゼには関係ありませんよね。また、一部で「かわいい」と思われていることも同じく。今も海ではハオコゼのみんなが小さな体で闊達にすごしていることでしょう。
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HN未定

Author:HN未定
魚大好きです。関東中心に縁のある土地の水族館をめぐるのが趣味。
何かあればメールアドレス
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