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微妙にぼやけたせいで

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Canon EOS 70D + Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM

カメラを流す動きと被写体の動きとがずれたせいかな、なんかモヤっとした写りになった。シャッター速度上げてAFで撮ればよかったです。でも微妙にぼやけたせいで写実画っぽい雰囲気を感じなくもなく、これはこれでありな気も…? 絵になる被写体に救われました。撮影情報はフォーカス・露出ともにマニュアルで、1/40秒、F2.8、ISO3200。

この魚はタカノハダイ(鷹之羽鯛)といって、うろこのパターンや色合いが鷹の羽根を思わせることからそのように名付けられました。関東以南の沿岸のどこにでもいますが、身に独特のにおいがあるものが多く、水産資源としては重視されません。でもそのわりに日本各地にさまざま地方名が残っているんですよね。(姿かたちが人目を惹くせい?)

地方名の例をいくつか挙げると、標準和名のタカノハダイ同様(というか正確には「タカノハダイ」も地方名のひとつだったのですが)見た目から付いたものに「キジダイ」「キツネダイ」など、由来がよくわからないものに「ムコナカセ」「ヒダリマキ」などがあります。

他には身の臭気から付いたと思しき「ションベタレ」「センチフキ」なんてのもあるんだけど、えー、本当にそこまでひどい臭いなのかな。小便垂れに雪隠拭きだなんて。見た目美味しそうだから、可愛さ余って憎さ百倍でおおげさに言われてしまったのでしょうか? 関連タグ : 新江ノ島水族館 Canon_EOS_70D Sigma_18-35mm_F1.8_DC_HSM 硬骨魚類 スズキ目 タカノハダイ科 

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