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ハナオコゼ

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SONY Cybershot DSC-RX100M3

人工海草のなかに隠れているのはハナオコゼ。名前にオコゼとついていますが、いわゆるオコゼ類(背びれに毒を持つカサゴ目の魚)ではなくカエルアンコウ(イザリウオ)の仲間です。

カエルアンコウの仲間のほとんどは岩礁や砂底をよちよち歩いて暮らしますが、このハナオコゼは変わっていて、海表面の流れ藻に着いて浮遊生活を送っています。生息環境のせいか他のカエルアンコウ類よりも泳ぎは巧み。エサとなる小魚をみつけた時など、びっくりするような速さで飛び掛ります。

撮影情報はフレキシブルAF、絞り優先で1/30秒、F2、ISO400。フレキシブルAFというのはAFポイントを上下左右のボタンでちまちま移動させることができるモード。本来は風景や静物をじっくり腰を据えて撮るためのものであって、生き物には向きません。 関連タグ : ヨコハマおもしろ水族館 SONY_Cybershot_DSC-RX100M3 硬骨魚類 アンコウ目 カエルアンコウ科 

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No title

>鍵付きコメントさん
そうなんですよね、今イザリウオとは言わないのです。他の魚もどんどん呼びかえられています。
たとえばメキシコの洞窟で発見された目の退化したカラシン目の小魚がいて、以前はそれ、「メクラウオ」と呼ばれていましたが、最近は「ブラインド・ケーブ・カラシン」とされることが多くなりました。メクラがだめでブラインドはいいんだー、変なの、と思わざるをえません。
まあそうした綻びはありつつも、大きな混乱はないからいいのかな。
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HN未定

Author:HN未定
魚大好きです。関東中心に縁のある土地の水族館をめぐるのが趣味。
何かあればメールアドレス
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