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ギンユゴイ

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Canon EOS 60D + Sigma 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

漢字では「銀湯鯉」。銀はともかくなぜ湯鯉?というのが謎。

室生犀星が伊東で詠んだ「じんなら魚」という詩があって、彼はおそらくお湯の流れ込む海辺の池だかどこだかでジンナラ(コトヒキという魚の地方名です)を見たのだと思うのですよ。コトヒキがいるようなところならギンユゴイがいてもおかしくありません。漠然とした推測ですが、そんなふうに湯に棲む様子から湯鯉になったのかなと思ったりもします。コイというよりフナやタナゴっぽいけど。 関連タグ : 葛西臨海水族園 Canon_EOS_60D Sigma_18-50mm_F2.8_EX_DC_MACRO 硬骨魚類 スズキ目 ユゴイ科 

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