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シーパラの魚類担当者さまへ

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SONY Cybershot DSC-RX100M3

これ、どう見てもハチではなくセミホウボウの仲間ですよね。ハチのパネルしか出てなくて、「なにこの魚?」「これかな。ハチだって」みたいな会話してるお客さんが何組かいたのが気になりました。もう直ってるかもしれないけど念のため。(・・・って、シーパラの関係者の方がこのブログ見てるとは思わないけど)

はい。セミホウボウという和名は「蝉の羽根のようなヒレを持つホウボウ」の意味。英語では"Flying gurnard"(飛びホウボウ)と呼ばれており、昔はトビウオみたいに滑空すると信じられていたようです。たとえば1892年刊の『ブレーム動物学事典』の図版でも思いっきり空を飛んでいます。(図版のページにリンク) まああの立派なヒレを見たら、空飛べると思っちゃいますよねえ。

『ブレーム動物学事典』の図版をすべて見たい人は

http://biolib.mpipz.mpg.de/library/authors/author_00033_en.html

ここからどうぞ。私個人はこの本の図版に美術的な価値を感じないけど、パルプ雑誌の挿絵みたいな味わいはあると思います。 関連タグ : 八景島シーパラダイス SONY_Cybershot_DSC-RX100M3 硬骨魚類 カサゴ目 セミホウボウ科 

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