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海響館のトラフグ展示

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SONY Cybershot DSC-RX100M3

下関といったら「ふく」。(フグのことを福にかけてこう呼びます) 法律で禁じられていたフグ食を最初に解禁したのが山口県だったことから、下関にはフグの加工場が数多く出来、水揚げが集中するようになったのです。ここ海響館でも地元を象徴するフグの展示に力を注いでおり、館内3Fの半分ぐらいのフロアをフグのなかまの展示に費やしています。トラフグの水槽なんてこれだよ。なんなら小さめのマンボウ(マンボウもフグ目)ぐらい飼えそうな大きさ。水槽の横に人がいるので(…本当は人がまったくいない時に撮りたかったのですが。いちおうモザイクかけてます)、大きさがよくわかるかと思います。

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その無駄に大きな水槽の住人。水槽育ちだからか、型が美しくない個体が目立ちます。食べ物とか日照時間とかスペースとか、さまざまな要素の兼ね合いですくすく育つのは難しいのでしょう。アクアリウムでの飼育技術はまだまだ向上の余地がたくさんあります。

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フグって砂に潜って休むんだ、というのがよくわかるのは楽しいです。

あ。この記事の写真はブログで紹介することを頭にただ撮っただけなので、撮影情報とかはいりませんよね。 関連タグ : 海響館 SONY_Cybershot_DSC-RX100M3 硬骨魚類 フグ目 フグ科 

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