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マイワシの群れ

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SONY Cybershot DSC-RX100

鳥などの生き物の群れのふるまいをシミュレートするボイド(Boids)というプログラムがあります。

separation(分離):仲間にぶつからない
alignment(整列):仲間と速さや向きを合わせる
cohesion(結合):仲間の集まりの中心に向かう

という三つの規則を与えた多数のオブジェクトを動かす、というのが基本で、いろんな変数をいじってみたり、あるいはオブジェクトに個性を与えてみたりすることで、驚くほどリアルな群れっぽい動きを見せてくれるものも少なくありません。実際のアジやイワシの群れも同じようなアルゴリズムで動いているのかも、と思わせられます。

で、なんでこんな話を始めたんだっけ。眠いからどうでもよくなってきた。

私はプログラマーでも動物学者でもないので小難しいことは特に理解したくも考えたくもないのですが、ボイドを知ってからは、イワシの群れとメダカの群れの印象の違いってどこにあるんだろう? といったことを考える際の手掛かりを得たように感じて、魚の鑑賞がますます楽しくなりました。

締まらない文章なので最後に興味深いページに無断リンク。

http://space.geocities.jp/lispworld/fish/index.html

オブジェクトの個数や速さなどを変えて、魚群っぽいものを動かすことができます。すごい。プログラムについての解説もためになります。 関連タグ : 葛西臨海水族園 SONY_Cybershot_DSC-RX100 硬骨魚類 ニシン目 ニシン科 

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