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イロカエルアンコウ

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Canon EOS 60D + Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM

むむ。これは18-35mm/F1.8のウィークポイントがよく表れた写真です。F1.8ですから開放付近で撮るとピントが合う範囲は極薄だし背景はすごくボケます。と、それは当たり前なのだけど、このレンズではピントが合ってる部分とボケの部分との境目がなだらかでなく、ガクンといきなり変わってしまう感があって、あまり美しくないのです。でもそこはズームの便利さとトレードオフなのかな~。欠点がまんま欠点にならないよう、使う側が考えなければならないのでしょうね。

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まあレンズのことはどうでもいいのです。この写真の魚、記事のタイトルでは「イロカエルアンコウ」としましたが、実はなんなのかよくわかりません。

水族館でよく見るカエルアンコウのなかまは、カエルアンコウ、イロカエルアンコウ、オオモンカエルアンコウ、クマドリカエルアンコウ、といったところでしょうか。うちカエルアンコウはぱっと見でわかります。他と較べると体がまるくてかわいいから。(って、そういう勘頼りだから駄目なのでしょうね。) ほかの三者についてざっとまとめると、

イロカエルアンコウ・・・赤、白、黄色など原色っぽいのが多い。(でもカエルアンコウの仲間はどれもカラバリ豊富)
オオモンカエルアンコウ・・・最大で30センチぐらいに育ち、大きさだけで見分けられる。(でも育ちきっていないと・・・)
クマドリカエルアンコウ・・・隈取りのような模様が入っているものが多い。(でも隈取りがないものもまた多い)

というように、でも、でも、が多いのです。メジャーな数種ですらこれなので、他の種類のものも候補に入ってくるとお手上げです。

詳しい人はヒレのかたちなどで見分けるようですが、私は経験不足なのか、コツをうかがってもいまいち腑に落ちません。意識して見て行くうちにいずれはわかるようになると信じて、見分けには地道に取り組みます。 関連タグ : 八景島シーパラダイス Canon_EOS_60D Sigma_18-35mm_F1.8_DC_HSM 硬骨魚類 アンコウ目 カエルアンコウ科 

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No title

イロカエルアンコウ・・・まぁ~、魚の世界も、いろんなのがいますね~ (^_^;)

見飽きませんね・・・(^_^)v

No title

私も長いこと魚好きをやってますが、色かたちも生態もさまざまで、日々あらたな驚きがあります。
カエルアンコウは疑似餌を振るさまも、ひれでよちよち歩くさまも面白いですよ~。
プロフィール

HN未定

Author:HN未定
魚大好きです。関東中心に縁のある土地の水族館をめぐるのが趣味。
何かあればメールアドレス
sakanaphoto2011@gmail.com
までご連絡下さい。

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