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コウイカの交接

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Canon EOS 60D + Canon EF-S60mm F2.8 マクロ USM

4月から5月にかけてがピークなのかな、この時期の水族館では、コウイカの雌雄が脚を絡め合って交接するのをしばしば目にすることができます。ただこれは恋の季節なんて甘ったるいものではなく、寿命が1年かそこらの彼らにとっては一生に一度の大仕事。出会って交接して産卵すると、程無くして死んでしまうものが多いようです。

コウイカに限らずイカのなかまは短命で、大きなダイオウイカでも寿命はせいぜい2、3年なのでは?と言われます。そうであるとしたら、たったのそれだけの年数でいったいどうやってあそこまで大きく育つのでしょうね。 関連タグ : 新江ノ島水族館 Canon_EOS_60D Canon_EF-S60mm_F2.8_マクロ_USM 軟体動物 頭足類 コウイカ目 コウイカ科 

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No title

ヒマワリなどでも、1年でとても大きくなりますし
同じように、大王イカなどの遺伝子に秘められている力には、もの凄いものがあるのでしょうかね・・・!(^_^)v

No title

HN未定様

 可愛らしくチュウをしているところかと思いきや交接中ですか。
短い一生の中で何を考えているのでしょうか?次に世代を
バトンタッチするために一生懸命生きるんですね。凄いな。

No title

>妖精ボージーさん
考えてみれば植物の成長の早さにもすごいものがありますね。
ヒマワリもそうだし、高く生い茂ったトウモロコシやサトウキビの林は怖いぐらいです。
直径2メートルから3メートルになるオオオニバスも一年草でしたっけ。
ていうかオオオニバスに乗りたい! もういい大人だけど!

>smilehayashiさん
イカのような高度な体の仕組みを持つ生き物がたったの一年のサイクルで
生まれ育ち、そして死に、しかしどんどん命をつないで行っていることを思うと
月並みな言い方ですが自然の営みの凄まじさに圧倒されます。
また、命をつなぐ営みと関係のないところである個体が感じたことや経験したことがあったとして
それらのことごとはどれだけの重さを持つのだろうかと考えて、身につまされたりも。
プロフィール

HN未定

Author:HN未定
魚大好きです。関東中心に縁のある土地の水族館をめぐるのが趣味。
何かあればメールアドレス
sakanaphoto2011@gmail.com
までご連絡下さい。

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