スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヨダレカケ

クリックで拡大

SONY Cybershot DSC-RX100

今日の写真も「へんないきもの」展から。海辺の岩の上でぴょこぴょこ飛び跳ねて暮らすヨダレカケ。皮膚呼吸できるから体表がぬれてさえいれば水のなかにいなくても平気なのです。というか水の上のほうが好んで餌にする藻があるし、外敵があまりいないしで、むしろお気に入り。タマカエルウオ(リンク)と同じ生活パターンですね。ていうか生息域もかぶりまくりで、混同されることも多いみたい。

見分け方はまず体の色や模様。ヨダレカケはタマカエルウオよりもややカラフルでドット模様が目立ちます。

次に吸盤の有無。ヨダレカケには口の下に吸盤があり、これがよだれかけのように見えるとされて名前の由来にもなっています。ただこれ、とっつかまえてまじまじと観察しないとよくわからないと思う。

あとは自然状態の群れではオスとメスが混在しているのですが、タマカエルウオのオスのあたまには鶏冠みたいな突起があるんですね。そういうのが一匹もいなかったら、おそらくヨダレカケの群れ。

ていうかヨダレカケってリニューアル前のサンシャインでは普通に展示されてて、別料金払わなくても見れたよね。好きな魚だからまた見たいけど、もう300円払いたくない。常設展示に戻して下さい。 関連タグ : サンシャイン水族館 SONY_Cybershot_DSC-RX100 硬骨魚類 スズキ目 イソギンポ科 

コメントの投稿

非公開コメント

No title

タマカエルウオと同様、ムツゴロウの親戚みたいですね・・・^_^;

No title

ムツゴロウなどトビハゼの仲間がマッドスキッパーと呼ばれるのに対し
ヨダレカケやタマカエルウオはロックスキッパーなどと呼ばれることもあります。
ハゼ科とイソギンポ科で分類上は離れているのによく似ています。
私はヨダレカケやタマカエルウオのどこが好きかといって、まず単純にかわいいし、
活発に動くし、いっぱい群れてわちゃわちゃするとこなんてたまりません。
特にわちゃわちゃしてるのは、単独行動の多いトビハゼにはない魅力です。
プロフィール

HN未定

Author:HN未定
魚大好きです。関東中心に縁のある土地の水族館をめぐるのが趣味。
何かあればメールアドレス
sakanaphoto2011@gmail.com
までご連絡下さい。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。