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ランプサッカー

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Canon EOS 60D + Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM

ダンゴウオのなかまで最大のランプサッカー。瘤があって("lump")吸盤で吸い付くやつ("sucker")というまんまな感じの名前です。下からちょっと角度をつけて撮るとかっこいい。写真のこの子はたぶん女の子だけど。

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SONY Cybershot DSC-RX100

吸盤を写してみた。これは多分オス。繁殖期には赤い婚姻色が出ます。ダンゴウオのなかまのほとんどは岩などに吸い付いて暮らしますが、ランプサッカーはふよふよ浮いてることが多いみたい。でもメスが卵を産むと、オスは卵のそばに吸盤でくっついて見守るのだそうです。ちなみに塩漬けにしたランプサッカーの卵は缶詰や瓶詰めで気軽に入手できます。ランプフィッシュキャビアと呼ばれているのがそれ。チョウザメのキャビア(いわゆるキャビア)と大きさや食感が近いので代用にされることもしばしば。 関連タグ : 葛西臨海水族園 Canon_EOS_60D Sigma_18-35mm_F1.8_DC_HSM SONY_Cybershot_DSC-RX100 硬骨魚類 カサゴ目 ダンゴウオ科 

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No title

はじめまして!ちーこと申します。

海中で同じダンゴウオの仲間の写真を撮っています。
同じダンゴウオの仲間なのに、
この子は大きいんですよね~

またお邪魔します♪

No title

ちーこさま、はじめまして!

ランプサッカーも吸盤で岩などにくっついているときはダンゴウオの仲間だなと思うけど
泳いでいるときは私のあたまのなかの「ダンゴウオのなかま検出回路」的な部分が反応しません。
あまりにも大きいからエラーになってしまうのかな?

いろんな方に楽しんでいただけるような写真が撮れればと思っているので、
またいらして下さるとうれしいです。
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HN未定

Author:HN未定
魚大好きです。関東中心に縁のある土地の水族館をめぐるのが趣味。
何かあればメールアドレス
sakanaphoto2011@gmail.com
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