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アカツノチュウコシオリエビ

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Canon EOS 60D + Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM

アカツノチュウコシオリエビ。漢字で書くと「赤角中腰折り海老」となるわけですが、「中」って必要なの? アカツノコシオリエビでよくない?

駿河湾で底引き網を使って採集されたという深海生物です。あたまの角や脚の先の赤色と、ビロードみたいな光沢のふさふさがおしゃれ。 関連タグ : 葛西臨海水族園 Canon_EOS_60D Sigma_18-35mm_F1.8_DC_HSM 節足動物 甲殻類 十脚目 コシオリエビ科 

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No title

 HN未定様

 深海生物ですか。捕ろうと思って捕ったなら別ですが
このところ深海魚がほうぼうで打ち上げられていて
大地震の前触れじゃないかと言われていますが
大丈夫でしょうか?海の生き物は人間と違って
敏感かも知れませんね。

No title

この姿勢が、中腰になるのかも・・・!? ^_^;

No title

>smilehayashiさん
この冬は日本海側でダイオウイカがよく上がってますよね。
つい先日は山口県でリュウグウノツカイが上がったというニュースもありました。

日本人には昔から珍しい海の生き物に何らかの予兆をみる心性があって、
たとえば江戸時代には人魚図と呼ばれる瓦版が出回っていました。
人魚の図が描かれて、たとえばこのような詞書きがあります。
「どこそこで人魚が現れて、これから陸で恐ろしい疫病が流行ると予言しました。
でもその人魚の姿の写しを持っていれば身を守ることができるそうです」
(人魚が描かれたこの瓦版がお守りになるから買ってね、という商魂たくましいアイデアでもあります)
江戸時代には天然痘やコレラがしばしば猛威をふるい、命を落とす人が多く、
人々は疫病に強い不安と危機感を持っていました。
だから海の生き物が疫病の予兆ととらえられることがあったわけです。

そう考えると、今の日本人は地震に強い不安と危機感を持っていますから
それゆえにダイオウイカやリュウグウノツカイ、鯨類のストランディングなどの
ニュースを求め、警戒心を常に喚起しているのだろうと私は感じています。

私が昔やってたブログで、こうした話題を何度か取り上げているので、もし興味がおありなら

http://yaplog.jp/seaeels/archive/409

このへんからリンクたどってみて下さい。
検索したら「ナマズは地震予知できるのか?」みたいなのも出てくるはず。


>妖精ボージーさん
コシオリエビはずっと中腰でいるわけですね。・・・想像したら自分の腰がなんか痛くなってきた。
一回腰痛めたことあるけど、腰痛めた時って本当にグキって鳴りますよね。
グキっていう擬音は正しかったんだと苦しみながら実感しました。
プロフィール

HN未定

Author:HN未定
魚大好きです。関東中心に縁のある土地の水族館をめぐるのが趣味。
何かあればメールアドレス
sakanaphoto2011@gmail.com
までご連絡下さい。

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