スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ご冥福を。

クリックで拡大

SONY Cybershot DSC-RX100

さいたま水族館の庭池でコイやソウギョなど500尾が大量死したそうで。(リンク

水から残留塩素が検出されたとのことで、以前海水魚を大量死させたマリンピア日本海の事故を思い出させます。あの事故はイルカ担当から魚類担当に移って間もないスタッフが、寄生虫除去のために塩素系の薬剤を使用したのが原因であるとされています。イルカは水中の塩素を呼吸器には取り込まないから(肺呼吸なので)、消毒の際に塩素を用いることができるのですが、同じことを鰓呼吸の魚類についやってしまったと。まあ要はマリンピア日本海の管理体制が杜撰だったということですね。すでに改善されたとは思いますが。

で、今度のさいたま水族館のはどうなんだろう。事故であるとしてもマリンピア日本海同様の事故はないよね。淡水魚中心のあっこで塩素がさかなに有害なのを知らない飼育スタッフはまさかいないだろうし。水道水を誤ってがんがん入れたか、さもなくば故意かってとこですかね? 庭池なら夜中にいくらでも侵入できそうだし。まあなんにせよお魚さんたち、安らかに眠って下さい。

写真はさいたま水族館とはまったく関係のないフサギンポ。さいたま水族館の写真をアップロードしたかったけど、パソコンの中のどこかに作ったはずの「さいたま水族館」フォルダがなくなってました。 関連タグ : ヨコハマおもしろ水族館 SONY_Cybershot_DSC-RX100 硬骨魚類 スズキ目 タウエガジ科 

コメントの投稿

非公開コメント

No title

残念な事故でしたね・・・
さいたま水族館は
あの池が特徴的で、人々の憩いの場でもあっただけに
とても残念です。

いたずらによるものだったら、悲しすぎます。

その後の報道もなかったけれども、
原因は分かったのかな・・・

No title

さいたま水族館の公式サイトでも今のところ続報はありませんよねー。

故意であってほしくはないけれど、うっかりや事故で大量死するような塩素濃度になるのかなと考えると・・・
う~ん、本当にどうなんでしょうね。

失われた命はどうやっても帰ってはきませんが、せめて再発防止の策を立てられるよう
原因が判明してほしいものです。
プロフィール

HN未定

Author:HN未定
魚大好きです。関東中心に縁のある土地の水族館をめぐるのが趣味。
何かあればメールアドレス
sakanaphoto2011@gmail.com
までご連絡下さい。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。