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ナーサリーフィッシュ

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Canon EOS 60D + Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM

新レンズを暗い水槽で試してみようシリーズその2、ナーサリーフィッシュです。

とりあえずナーサリーフィッシュについて簡単にご紹介。ナーサリーフィッシュはニューギニアやオーストラリア北部のマングローブ林等汽水域に生息しています。どろどろに濁った水の中で、餌をとる時を除きほぼ静止して浮かんで過ごしているのだとか。その生息環境の暗さを模して、葛西臨海水族園のこの水槽も暗く作られています。

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こちらの個体はオスですが、額の上にでっぱりがありますでしょう? メスが産んだ卵はこのでっぱりに引っ掛けられて、孵化まで守られます。その生態からナーサリーフィッシュ(Nurseryfish、コモリウオ)と呼ばれているそうです。

はい。で、撮影情報はですね、一枚目が焦点距離28mm、マニュアルフォーカス、マニュアル露出で1/30秒、F1.8、ISO3200。二枚目が焦点距離35mm、マニュアルフォーカス、マニュアル露出で1/15秒、F1.8、ISO2000。この水槽でもオートフォーカスは利きませんでした。(明るいところを狙って中央1点なら利くかも?とは思いますが、私は魚の撮影で中央はあまり使いません。) ナーサリーフィッシュはほぼ静止して浮かんでいる、といっても、この水槽の水に海水ほどの浮力はなく、したがって被写体はゆっくりこまやかに動き続けています。なのでピント合わせたらすぐにシャッターボタンを押して下さいね。のんびりしてるとずれてしまいますから。

ちなみに二枚目の画面右側の白いモヤっとした映り込みは、たぶん私の服だと思います。この日白のニットだったから。「水族館での撮影のコツ」みたいな記事でしばしば「黒い服を着よう」とされる所以です。明るい色の服は映り込みやすいんですよね。私個人は映り込まないポイントで撮ったり、または映り込む余地がないほど水槽にレンズを近付けて撮ったりするので、特に気にせず好きな服で出掛けてますけどね。でもたまにこういう失敗があります。 関連タグ : 葛西臨海水族園 Canon_EOS_60D Sigma_18-35mm_F1.8_DC_HSM 硬骨魚類 スズキ目 コモリウオ科 

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No title

やはり一眼でレンズが明るいとよく撮れますね☆
私もHN未定さんのソニーのRX100記事を読んで、影響されました。
ちょっといいコンデジを考えています。
F1.8のキャノンのS120に決まりかけています(*^_^*)
これなら動物園も撮れるかな(^^;)

No title

いいコンデジはいいですよ!
気軽にいい写真が撮れるから、外出がこれまで以上に楽しくなりました。

今回新レンズを買ったのも、実はRX100が思った以上に優秀だったからなのです。
このままじゃ一眼レフを使わなくなりそうで、それはもったいないなと思って。
撮れるものの幅を少しでも広げようと購入に踏み切りました。

本当は冬物か、レンズ買うにしても動物園で使えるのが欲しかったんですけどね~。
プロフィール

HN未定

Author:HN未定
魚大好きです。関東中心に縁のある土地の水族館をめぐるのが趣味。
何かあればメールアドレス
sakanaphoto2011@gmail.com
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