スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

不本意な結果

クリックで拡大

Canon EOS 60D + Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM

ほんの少しですが新レンズを試してきました。結論から記しますと、このレンズ、水族館向きかどうかというと微妙です。というのがぱっと見「暗いな」と思うような水槽ではAF合わないんですよ。特に周辺が合わない。迷った末にはるかかなたにピントが飛んで行ったり、最初からうんともすんとも言わなかったり。少なくとも60Dとの組み合わせではそんなでした。

まあAFが使えなくてもフルタイムマニュアルフォーカスだし(ソニーのカメラではダイレクトマニュアルフォーカスというみたい。シャッターボタン半押しでピントを合わせたあと、マニュアルで微調整できる機能のことです)、リングも程好く抵抗があって調整しやすいし、まったく打つ手がないでもありません。ただ、F1.8のペラペラの被写界深度で絶えず動く被写体をとらえるのは、運も腕も両方持っていないと難しいでしょうね。今回同じぐらいの画角で十枚前後撮ったけど、結果をみるに私は持ってなかったみたい。上のやつでいちばんましな部類です。撮影データは焦点距離21.0mm、マニュアル露出&マニュアルフォーカスでF1.8、1/25秒、ISO3200。

クリックで拡大

焦点距離35mm、マニュアル露出&マニュアルフォーカスでF1.8、1/20秒、ISO3200。この近さならなんとかピントの山が見えなくもないです。じりじり動いてるタチウオとカメラを振る早さをシンクロさせて撮りました。

二枚目は今後に希望が持てる写りかな。せっかく買ったのだし、大きいとか重いとかピント合わないとか文句ばかり言ってないで使いこなして行きたいです。 関連タグ : 葛西臨海水族園 Canon_EOS_60D Sigma_18-35mm_F1.8_DC_HSM 硬骨魚類 スズキ目 タチウオ科 

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

HN未定

Author:HN未定
魚大好きです。関東中心に縁のある土地の水族館をめぐるのが趣味。
何かあればメールアドレス
sakanaphoto2011@gmail.com
までご連絡下さい。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。