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アカシュモクザメとツマグロ

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SONY Cybershot DSC-RX100

アカシュモクザメ。これは撮ったまんまの写真でなく、画面のはしっこに他のお客さんが写っていたのでトリミングしています。撮り方はクロマグロと同じくAF-Cにフォーカスエリアマルチで流し撮り、露出マニュアルで1/80秒、F1.8、IS800です。

このカメラのフォーカスエリアは「中央重点」「マルチ」「フレキシブルポイント」の三つのモードから選択できます。が、最後のフレキシブルポイントを使うことはまずなさそう。どんなモードかといいますと、上下左右のキーをぽちぽち押して、フォーカスエリアを任意の場所に動かせるのですが、上みたいな写真を撮るためにフォーカスエリアを左に寄せても、合焦を待つあいだに画面から被写体が逃げて行ってしまいます。動きの少ない被写体になら使えるかもしれないけど、これ使うぐらいならマニュアルフォーカスのほうがよほど早いし正確です。

となると使えるのは中央重点とマルチ。どっちも合焦早いわけではないけど、フレキシブルスポットでフォーカスエリアを周辺に寄せている時よりはましな感じ。上の写真のように、こう、ファーっと横のほうから泳いできたのをなんとなく捉える程度のことはできます。これ以上の精度で撮りたかったり、もっと複雑な動きをしているところを狙いたかったりするなら、撮影設定を詰めるよりはマニュアルフォーカスを使ったほうがいいでしょう。

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ツマグロ。マグロではなくサメのなかまです。1/60秒、F4、ISO1600。試しに絞って感度を上げてみたけど、これはちょっとあれだ。シュモクザメもそんなにいい写りじゃないけど、こっちは輪をかけて質感がだめです。感度はやはりできるだけ下げた方がいいね。

しなすい、サンシャイン、葛西とRX100で回って、撮り方も露出も全部ばらしてきてますが、ここまで書いてきた情報は、他のカメラを使っている人にも参考になるのではないかと思います。このカメラってだぶん性能上は一般的なコンパクトカメラよりミラーレスに近いと思うので、ミラーレスならまんまぱくったり、発展させた撮り方をしたりできるかも。水族館での撮り方がよくわからなかったという方は参考にしてみて下さい。 関連タグ : 葛西臨海水族園 SONY_Cybershot_DSC-RX100 軟骨魚類 メジロザメ目 シュモクザメ科 メジロザメ科 

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