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ヤマノカミ

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Canon EOS 60D + Sigma 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

荒い不本意な写りだけど、この一枚きりしか写真がなかった。見苦しくてすみません。

さて。サツマカサゴ(リンク)とシマヒメヤマノカミ(リンク)との記事で、山の神とオコゼとの関係について簡単に記しましたが、今回はその名もずばりヤマノカミと呼ばれる魚のご紹介。姿かたちからヤマノカミと呼ばれたとも(…オコゼより美人に見えますか?)、独特の生活史が山の神に準えられたとも言われます。この魚、河川を主な生活場所としつつ、海に下って産卵する、サケ等とは真逆のパターンの回遊をするんですね。その様子が山から里に下りて実りをもたらす山の神を思わせるということで。

ただ生活史からヤマノカミと呼ばれるようになったとして、水産資源としてはさほど重要ではなかったであろうこの魚の回遊パターンに、どの時代のどんな人たちが気付いたのだろうということが気になってモヤモヤします。享保・元文の頃の筑前の産物帳なら福岡県立図書館のアーカイブで公開されてるけど、それにはヤマノカミらしき魚の記述はなかったと思います。筑後、肥前、肥後あたりの産物帳には何かしら記述があるのでしょうか? 暇があれば調べてみたいところです。 関連タグ : マリンワールド海の中道 Canon_EOS_60D Sigma_18-50mm_F2.8_EX_DC_MACRO 硬骨魚類 カサゴ目 カジカ科 

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