スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シマヒメヤマノカミ

クリックで拡大

Canon EOS 60D + Sigma 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

オコゼの類にはヤマノカミとかヤマヒメとかいった和名や地方名を持つものが少なくありません。このシマヒメヤマノカミもそのひとつ。山の神への供物として捧げられたことから転じて、供物のほうがヤマノカミと呼ばれるようになってしまいました。山の神は醜い女神なので、醜いオコゼを捧げられると喜ぶのだとか。…って前の記事の山姥とそっくりのエピソードですよねえ。柳田國男にならって山の神が零落したのが山姥(鬼婆、鬼女、e.t.c.)であると言ってもよいし、山の神と山姥とは同じ存在の両義的な姿を表していると言ってもよいのだと思います。ま、要は同じたぐいのお話だということ。

クリックで拡大

Canon EOS Kiss X2 + Sigma 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

最初のはあまり面白みがない写真なので、かなーり昔に、サンシャイン国際水族館時代のサンシャインで撮った遊泳中の子をのせておきます。シマヒメヤマノカミは基本底のほうでじっとしてますが、滑空するように泳ぐ姿はなかなかに華麗です。 関連タグ : 宮島水族館 Canon_EOS_60D Canon_EOS_Kiss_X2 Sigma_18-50mm_F2.8_EX_DC_MACRO 硬骨魚類 カサゴ目 フサカサゴ科 

コメントの投稿

非公開コメント

No title

HN未定さん、こんばんは~!
本当に綺麗に撮影されていますね。
ド素人の私には、わかりませんが
特殊な方法があるのでしょうか??

私も、水族館?水槽??撮影したことが
ありましたが、大笑いのダメダメ写真が出来上がってました。
経験があるだけに、写真の綺麗さにおどろいております!

No title

釈迦に説法になりそうですが、水族館は撮影に失敗しやすい場所なので、まずは基本をおさえて行くことですよねー。失敗する主な原因は

①館内が暗いから
②被写体が動くから
③ガラス・アクリルで映り込みができるから

となるかと思います。

①については、動きの少ない被写体を選んで、自分の機材で自分の望むレベルの写りを得るには、どの程度の露出が必要か知ることから始めるのがいいのかな?
②についてはシャッター速度を早くするか、被写体を追って流しながら撮るか。
③は映り込みのできないポイントを探すか、映り込みができないよう工夫するか。極端な話、レンズの先を水槽の壁面にくっつけて撮れば映り込みはできません。

そうした基本の基本をおさえて、あとは自分なりに崩して行くしかないかと。って経験のある方にはあまり身のある話ではないと思うけど、私の腕前ではこれぐらいしか言えないです。
プロフィール

HN未定

Author:HN未定
魚大好きです。関東中心に縁のある土地の水族館をめぐるのが趣味。
何かあればメールアドレス
sakanaphoto2011@gmail.com
までご連絡下さい。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。