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ライブビューお試し

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Canon EOS 70D + Canon EF-S60mm F2.8 マクロ USM

膝ぐらいの高さの水槽でライブビューでの撮影を試しました。被写体はちっちゃいコケギンポ。かわいいです。

思えば60Dのライブビュー撮影時のAFってほんとひどくて、コンデジの足元にも及ばなかったから、私はライブビュー使うときはもっぱらマニュアルフォーカスで撮っていました。でも70Dのはすごく進歩してますね。タッチフォーカスで触ったところにちゃんと合焦してくれて、反応も良好です。コンデジ並みの速さは実現できてると思う。キヤノン純正でないシグマ18-35mm/F1.8を取り付けたときも、反応は実用になるレベルです。まあ動いている魚を撮るのは苦しいかな、とは思いますが。

その他露出等の撮影情報は、シャッター速度優先で1/60秒、F3.2、ISO5000。いつもならもっと遅いシャッター切るけど、お試しだし感度を思いっきり上げようと思って、速くしています。ISO5000って60Dではまず使わなかった感度だけどどうかな。ボケがざらざらしてきれいじゃないけど、この程度だったら被写体によっては使っていい感じかな。
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関連タグ : しながわ水族館 Canon_EOS_70D Canon_EF-S60mm_F2.8_マクロ_USM 硬骨魚類 スズキ目 コケギンポ科 

EOS 70Dで撮ってきました。

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Canon EOS 70D + Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM

トンネル水槽で撮った大きなロウニンアジ。AFモードはAIサーボAF、測距モードはゾーンAF、露出マニュアルで1/100秒、F1.8、感度オートでISO500となりました。被写体が大きくて距離が十分に取れるときは、ピントがあまりシビアではないからゾーンAFでも残せる写真が撮れる感じ。ただ確実ではないので、連写したり、同じようなシーンを何度か狙ったりしたほうがよさそうではあります。

話変わりますが、私はいつもトートバッグかショルダーバッグでカメラを運んでいるのですが、この日なんとはなしにリュックサックで出掛けたんですよ。そしたら荷物がいつもより軽くてびっくり。いや、肩ひも2本と背中で支持するわけだから、軽く感じるのは当たり前っちゃ当たり前なんですけど。でも今まで苦労してたのはなんだったのって思わざるを得ずー。

ただ今後もリュック使うとなると、それなりに丈夫なリュックを手に入れなければなりません。(今持ってるのは重いもの入れる用ではないから、なんかギシギシ言ってた) あと重要なのはその丈夫なリュックに合う服も必要だってことですよね。寒くない時期なら適当なカットソーでどうにでもなるけど、秋冬にごついリュックとマッチするのはどんな格好なんだろう? ちょっと研究せねばなりません。 関連タグ : しながわ水族館 Canon_EOS_70D Sigma_18-35mm_F1.8_DC_HSM 硬骨魚類 スズキ目 アジ科 

ピント合わず

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Canon EOS 60D + Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM

底に良い雰囲気の魚が! と撮りにかかったけど、アクリルや水による歪みでピント合わず。水族館ではあまり会えない魚なので悔しいです。次に行った時もいてくれるかな。

この魚はエソの一種です。多分クロエソ。エソのつみれ美味しいよね。

エソの語源はおそらく「蝦夷」(えぞ、えみし)です。といってもエソは主に熱帯や温帯に分布しており、北海道のほうでよく採れるってわけではありません。エソって顔付きがヘビのようだからそれこそ蛇蝎のごとく嫌われる向きがあって、いま私の手元にある『和漢三才図会』を開いてみても、「好んで人の屍肉を食う」とか「醜いから女子供は食べない」とか酷い書かれ様をしています。そんなふうに嫌われて、いつからともなく「蝦夷」という名前が当てられたのでしょう。「蝦夷」ってもともと大和朝廷がまつろわぬ民の蔑称に使ってた言葉ですからね。漢字に「蝦」(エビ)が入っているから、海つながりで具合がよかったのかなとも思います。

ちなみに『和漢三才図会』ではエソについて散々な説明をした末に、「ただし大和の人にとってはパーティーで必須のごちそうである」としてその項目を〆ています。語源を考えると面白いですね。なんとも言えない気分になります。 関連タグ : 八景島シーパラダイス Canon_EOS_60D Sigma_18-35mm_F1.8_DC_HSM 硬骨魚類 ヒメ目 エソ科 

テンス

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Canon EOS 60D + Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM

ベラのなかまのテンス。上半身をもたげて辺りを見回し動き回るさまを眺めていると、もしかするとこの魚とは知能ある生き物どうしとして意思を通い合わせることができるのでは? なんてあらぬことを考えてしまったりします。

ちなみにテンスの外見上の大きな特徴のひとつは背びれ。背びれの第一条目が長く伸びていて、泳ぐ時にそれを頭の前に突き出すので、まるで角を生やしているように見えます。その様子撮ろうとしていつも失敗してたので(シーパラのこの水槽暗くてAF効かないから、MFでがんばってたんですよ~)、次は新しいカメラでリベンジしたいと思ってます。 関連タグ : 八景島シーパラダイス Canon_EOS_60D Sigma_18-35mm_F1.8_DC_HSM 硬骨魚類 スズキ目 ベラ科 

Canon EOS 70D

拡大しません

カメラは写真を撮るものであって写真に撮るものではないと思いつつも、無事届いた記念に。ボディのみの購入で、最近常用しているシグマ18-35/1.8を取り付けています。

EOS 70Dは私がいままで使っていた60Dの後継機種です。大きな違いがいくつかありますが、私のカメラの使い方からして重要そうなのは、まずファインダーで撮影する際のAFポイントが9点(60D)から19点(70D)に増えたことかな~。で、60DにはなかったゾーンAFというモードがあって、「右側のほうのポイントのどれかで適当に合わせてね」みたいな使い方ができるようです。このモードで魚の目玉に優先的にピントが合うなら撮影が楽になりそうだけど、どんなもんでしょう。

次に、常用感度がISO6400(60D)からISO12800(70D)に広がりました。ただメーカーが謳う常用感度ってあてにならないんですけどね。60DのISO1600や3200って画質荒くてきれいじゃなかったし。

拡大しません

あとデュアルピクセルCMOS AFとかいう新機構のおかげで、液晶画面で撮影する際のAFが早くなったそう。(もっとも新機構の恩恵に与れるのは純正レンズだけって話も。シグマのレンズで働いてくれるかどうかは不明です。) また70Dの液晶はタッチフォーカスに対応してて、指先で触ったところにピントが合います。液晶が使えれば撮れるアングルが広がるから、このへんの改変には期待してしまいます。

いろいろ違いはありますが、70Dを買ったいちばんの理由は、60Dでは18-35/1.8が生かしきれないと感じたからです。「明るいレンズでは周辺のAFが合わない問題」が多少でも改善されているとよいのですが。 関連タグ : Canon_EOS_70D 
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Author:HN未定
魚大好きです。関東中心に縁のある土地の水族館をめぐるのが趣味。
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