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イトヒキアジ

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SONY Cybershot DSC-RX100M3

換算70mm付近使用、マニュアルフォーカス、シャッター速度優先で、1/160秒、F2.8、ISO3200。シャッター速度を一段以上落として感度が上がらないようにしたほうがよかったと思うけど、早いシャッター速度がどの程度使えるか試してみたかったのでこんな設定になってます。これぐらい写るなら、コンデジしか持っていない時でも、撮れるものの幅が広がりそうです。

さてイトヒキアジ。名前の由来は背びれと尻びれから長く伸びる軟条です。大きくなると1メートルにもなり、その頃には軟条は磨耗したり切れたりしてるのですが、幼魚の頃は体長の何倍もの長さの糸を引いて海を泳いでいます。その姿が有毒種のクラゲっぽいから外敵に襲われにくくなるという説もありますが、実際のところどうしてこんな姿かたちをしているのかは、まだよくわかっていないようです。しかしアジのなかまの魚はピカピカ光ってかっこいいですね。
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関連タグ : マリンワールド海の中道 SONY_Cybershot_DSC-RX100M3 硬骨魚類 スズキ目 アジ科 

テトラオドン・バイレイ

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SONY Cybershot DSC-RX100M3

テトラオドン・バイレイとは「バイレイのフグ」の意味。東南アジアのメコン川流域に住む淡水フグで、バイレイはどっかそこらへんの地名だと思う。十年ぐらい前は日本にまったく入ってこなくて、飼育家から幻のフグ呼ばわりされることもあったそうです。でもこの数年で広まりつつあり、水族館やアクアショップなどで見かける機会も増えました。アクアショップでみるとたった数センチの個体に、立派なトラフグ1尾よりも高い値段がついていたりして、びっくりしてしまいます。

体中に皮膚が変化した突起があるのが特徴なのですが、なんかぼろぼろで、たわしでごしごし擦って全部落としてあげたくなります。いえ、ぼろぼろといってもこの個体のコンディションが悪いんじゃなくて、もともとこんなフグなんですけどね。 関連タグ : 海響館 SONY_Cybershot_DSC-RX100M3 硬骨魚類 フグ目 フグ科 

あひる? とんび?

ヒラアシクモガニ DSC00428

SONY Cybershot DSC-RX100M3

なんて言うんだっけ、あひる座り? とんび座り? 正座からおしりを落として、両足首を外側に開くような座り方。関節が硬い男性には難しいといわれるやつ。私はヒラアシクモガニを見るたびにあの座り方を思い出して、いつも変わらず女子力高いなあと感心してしまいます。

ヒラアシクモガニ DSC00502

この平べったい脚のつき方には、砂に潜りやすい、潜って外敵から身を隠しやすい、というメリットがあります。ただ、こんな変な脚でちゃんと動けるのかと心配になりますが



ご覧のとおりとても器用にすばやく動くことができます。歩いてるとこを見れたのも、マリンワールドでの大きな収穫でした。

ユニークかつ美味しそうな姿かたちのカニです。でも身が少なくて食用にはされないらしいのが残念。 関連タグ : マリンワールド海の中道 SONY_Cybershot_DSC-RX100M3 節足動物 甲殻類 十脚目 クモガニ科 

キンメモドキの群れ

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SONY Cybershot DSC-RX100M3

海響館の翌日は福岡のマリンワールド海の中道へ。キンメモドキの群れの密度がすごかった! 一面びっしり写しても面白みがないから、写真は群れの端っこが細くなったところを狙ってます。換算24mm付近使用、露出、フォーカスはマニュアルで1/50秒、F2.2、ISO400。



群れの全体を動画で。群れというか、もはやひとつの意思を持ったかたまりのようです。悔しいけど写真ではどう表現したらいいか思い付きませんでした。

と、キンメモドキとは関係ないけど、海響館、マリンワールド海の中道と回って、RX100M3の電池の持ちはRX100のそれと較べてよくないのに気付きました。二日間で写真を100枚以上、動画も10分以上は撮っていますが、電池の残量表示が残り三分の一になってた。RX100ならこの程度なら三分の二は残ってたと思う。充電アダプターや予備の電池がないと、旅行のお供にはちょっと心許ない感じかも? 関連タグ : マリンワールド海の中道 SONY_Cybershot_DSC-RX100M3 硬骨魚類 スズキ目 ハタンポ科 

海響館のトラフグ展示

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SONY Cybershot DSC-RX100M3

下関といったら「ふく」。(フグのことを福にかけてこう呼びます) 法律で禁じられていたフグ食を最初に解禁したのが山口県だったことから、下関にはフグの加工場が数多く出来、水揚げが集中するようになったのです。ここ海響館でも地元を象徴するフグの展示に力を注いでおり、館内3Fの半分ぐらいのフロアをフグのなかまの展示に費やしています。トラフグの水槽なんてこれだよ。なんなら小さめのマンボウ(マンボウもフグ目)ぐらい飼えそうな大きさ。水槽の横に人がいるので(…本当は人がまったくいない時に撮りたかったのですが。いちおうモザイクかけてます)、大きさがよくわかるかと思います。

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その無駄に大きな水槽の住人。水槽育ちだからか、型が美しくない個体が目立ちます。食べ物とか日照時間とかスペースとか、さまざまな要素の兼ね合いですくすく育つのは難しいのでしょう。アクアリウムでの飼育技術はまだまだ向上の余地がたくさんあります。

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フグって砂に潜って休むんだ、というのがよくわかるのは楽しいです。

あ。この記事の写真はブログで紹介することを頭にただ撮っただけなので、撮影情報とかはいりませんよね。 関連タグ : 海響館 SONY_Cybershot_DSC-RX100M3 硬骨魚類 フグ目 フグ科 
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Author:HN未定
魚大好きです。関東中心に縁のある土地の水族館をめぐるのが趣味。
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