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これは失敗例。

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SONY Cybershot DSC-RX100M3

干物がおいしいアカカマスです。換算70mm付近、シャッター速度優先、マニュアルフォーカスで、1/60秒、F2.8、ISO6400。って、ISO6400ですって!? こんな感度60Dでも使ったことありません。

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換算24mm付近、シャッター速度優先、マニュアルフォーカスで、1/60秒、F1.8、ISO5000。暗い水槽だからワイド端の開放でもすごい感度になってしまってます。

ノイズリダクションがすごく効いているようで、思ったよりは見れるとも言えるし、ぐりぐり塗り潰されてひどい絵になっちゃってるとも言えるし。・・・うん、やっぱりこれはなしだな。次に撮る機会があったら感度を上げない工夫をします。あと、ノイズリダクションはオンオフ、強弱選べるみたいだから、使い方も考えよう。
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関連タグ : 京急油壺マリンパーク SONY_Cybershot_DSC-RX100M3 硬骨魚類 スズキ目 カマス科 

ミノカサゴ

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SONY Cybershot DSC-RX100M3

油壺に遊びに行きました。海辺を歩いて、観光ホテルで食事して、水族館に行って、最後にまた海を見て帰ってきました。釣りをなさってる方に釣果を見せてもらったり、岩陰にフナムシがびっしり集まっているのを見付けてぞわぞわしてみたり、本当に楽しかった。

はい。RX100M3で撮った記念すべき1枚目がこの写真。ごく普通のミノカサゴです。撮りやすい魚なので最初の被写体に選ばれました。撮影データはですね、シャッター速度優先、マニュアルフォーカス、1/80秒、F1.8、ISO1000。レンズは伸ばさず換算24mmで撮っています。RX100と較べて画質には違いをそんなに感じないけど、24mmの画角には余裕があるし、目線より低い位置で撮ったのでチルト液晶が役に立ったし、細々したところで使い勝手が向上してるのを感じました。ファンクションキーに登録できる機能が増えたのも便利でうれしいです。

そういえば先月だったか、ナショナルジオグラフィックにミノカサゴが複数で協力して狩りをしてるって記事が出てました。

ニュース - 動物 - ミノカサゴがチームで狩り、ヒレで合図 - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ

オーストラリアでの研究なのですが。ミノカサゴの一部の個体はヒレを動かして合図を送り、他の仲間を狩りに誘うのだそうです。で、複数で獲物を追っかけることで、狩りの成功率が上がっていると。水槽での実験では成功率が5割上がったとありますが、単体での成功率はいかほどなんでしょうね。あと水槽ではエサとなる魚の逃げ場が限られるんじゃないかとか、有意な差があるなら一部でなくもっと多くのミノカサゴが同じ行動をしててもよいのではないかとか、この記事だけではいろいろと考えてしまいます。でも本当にミノカサゴがそんなことしてたら面白いね。日本近海のミノカサゴにも同じことするのはいるのかな。 関連タグ : 京急油壺マリンパーク SONY_Cybershot_DSC-RX100M3 硬骨魚類 カサゴ目 フサカサゴ科 

オキトラギス

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SONY Cybershot DSC-RX100

トラギスのなかまのオキトラギスです。トラギスより深い海の底にいることが多く、ために光を集めやすいよう目が大きくなっています。ふんわり接地してる腹びれが天女の羽衣みたいで素敵です。

話変わりますが、RX100を中古カメラ屋さんに引き取ってもらいました。まだ現役のカメラだからか思ったよりも高く売れたので、その足で買い物に行き、職場で着る用のカーディガンを選んできました。ありがとうRX100。(感謝のしどころ、そこ?) 出せそうな写真はまだあるので、ブログ上でのお別れはもう少しあと。 関連タグ : 八景島シーパラダイス SONY_Cybershot_DSC-RX100 硬骨魚類 スズキ目 トラギス科 

トラギス

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SONY Cybershot DSC-RX100

ふてぶてしい顔付きが可愛らしいトラギス。シロギスなどのいわゆるキスとは科のレベルで違うのですが、キスと生息環境が似ていて、顔立ちにもどことなく共通するところがあるため、このような名前で呼ばれています。(あ、トラは縞模様からね) ハゼっぽくもあるためトラハゼと呼ぶ地方もあります。キスとハゼの真ん中ぐらいの顔なのかな。

シロギス同様天ぷら、から揚げ、お刺身等、どう食べても美味しい魚であると聞きます。でも私は食べたことないし、魚屋で見たこともないなー。練り物の材料にもなるそうだから、知らずに口にしているかもしれないけれど。 関連タグ : 八景島シーパラダイス SONY_Cybershot_DSC-RX100 硬骨魚類 スズキ目 トラギス科 

一眼レフはどうしよう?

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Canon EOS 60D + Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM

暑くなって水族館のお客さんが増えてから、一眼レフはまったく持ち出していません。他の人の邪魔になりそうで気が引けるというのもあるし、なによりゆっくり撮影する余裕がないのに、重たいカメラを持ち続けるのに耐えられないし。ということで今日の60Dの写真は二ヶ月近くまえにえのすいで撮ったものです。被写体はこのブログに何度か載せているオオカミウオ。好きな魚なので、いい顔をしてるのを見るとつい撮ってしまいます。

ちなみにヨーロッパの北のほうの海に同科別種の"Wolffish"と呼ばれる魚が何種かいて、ベーリング海から北海道・東北あたりに分布しているこのオオカミウオも、"Bering wolffish"と呼ばれてるんですね。オオカミウオという標準和名はその英名からのぱくりです。ただ直訳だと和名っぽくないから、「ベーリング」外して「オオカミウオ」だけにしてみました、といった感じ。あちらで"Wolffish"と呼ばれるのは、想像はつくと思いますが、恐ろしげな顔や貝殻も噛み砕く鋭い歯がオオカミに準えられたからです。

さてコンデジを新しく買ったばかりだけど、実はメインの大きいカメラの新規購入も考えていたりいなかったりします。最大の悩みどころは次もAPS-Cサイズを買うのか、それともフルサイズに移るかというところだなー。この1、2年で無理すれば買えそうな価格のフルサイズのカメラがいくつか出てきていますから。でもカメラやレンズにむやみにお金をかけたくないとも正直思っています。うーん、ほんとどうしよう。近々EOS 7D(キヤノンのAPS-Cサイズのハイエンドモデル)の新型が出るってうわさがあるから、それが出てから検討しようかな。 関連タグ : 新江ノ島水族館 Canon_EOS_60D Sigma_18-35mm_F1.8_DC_HSM 硬骨魚類 スズキ目 オオカミウオ科 
プロフィール

HN未定

Author:HN未定
魚大好きです。関東中心に縁のある土地の水族館をめぐるのが趣味。
何かあればメールアドレス
sakanaphoto2011@gmail.com
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