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オニカナガシラ?

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SONY Cybershot DSC-RX100

小っちゃいカナガシラがいる! かわいい! 口のかたち! と夢中で観察していたのですが、泳いでいるとこを見ると何か違う。

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カナガシラの胸びれは赤くて、コバルトブルーやグリーンの色はあまり入らないんですよ。(カナガシラの過去記事にリンク) この個体は黒斑に青の小斑が散っている部分があってオニカナガシラっぽい。

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ただオニカナガシラは吻の先のとこのトゲがカナガシラより発達していることが多いんだけど、この個体トゲがないね。まだ小さいからかな?

なんにしてもカナガシラの仲間はかわいいです。胸びれの鮮やかさはホウボウに譲るけど、頭や目のでかさではカナガシラが断然優っています。
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関連タグ : 八景島シーパラダイス SONY_Cybershot_DSC-RX100 硬骨魚類 カサゴ目 ホウボウ科 

蜂。

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Canon EOS 60D + Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM

この魚の標準和名は「ハチ」といいます。英語で"Wasp scorpionfish"と呼ばれているので、そこからぱくった名前なんだと思う。直訳すると「ハチカサゴ」ってとこですね。カサゴ類を英語では"scorpionfish"とか"scorpioncod"とか言うので。ハチなのかサソリなのかって感じのすごい名前の通り、背に毒のあるヒレがあってうっかり触ると大変です。…しかしあれだな、私、この魚見るたびにすごい作り物感をおぼえます。そこらへんの地味な魚にホウボウの胸びれや派手なカサゴ類の背びれを人の手でくっつけたように感じるんですよね~。

ちなみにこれは二ヶ月ぐらいまえに撮った写真。ピントが合っていないので撮り直したかったけど、今回訪問したらどの水槽を探してもハチはいませんでした。水族館にはあまり入らない魚なので、次に会えるのはいつになるのかな。 関連タグ : 八景島シーパラダイス Canon_EOS_60D Sigma_18-35mm_F1.8_DC_HSM 硬骨魚類 カサゴ目 フサカサゴ科 

クラゲは苦手

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SONY Cybershot DSC-RX100

アカクラゲ。日本近海ならどこにでもいる(いや、北のほうにはあまりいないんだっけ)ポピュラーなクラゲです。見つけても近寄らないように、打ち上げられていても触らないようにと、ご家族や学校の先生に口酸っぱく教わってきた人も多いと思います。触らなくても、陸で乾いた触手が粉になって舞い上がり、くしゃみが出ることもあるというぐらいですからね、ほんと強い毒を持つ危険な生き物です。

種類にもよりますが、クラゲはスマホや携帯のカメラでもそれなりに写せる被写体ですから、単に「撮れた!」というだけより一段上の写真をものにするには、アートな方面のセンスが必要だと思っています。でも私そっち方面駄目なんだよね。絵画とか鑑賞するのは大好きだけど、創作の才能はゼロなのです。そういうのってどうすれば磨かれるんでしょうね。 関連タグ : 八景島シーパラダイス SONY_Cybershot_DSC-RX100 刺胞動物 旗口クラゲ目 オキクラゲ科 

ウメボシイソギンチャク!

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SONY Cybershot DSC-RX100

海面から体を出して丸まっているウメボシイソギンチャクのコロニーです。なんというかあれですね、微グロ? 水の中で触手を広げているさまは美しいのですが。(過去記事にリンク 関連タグ : 葛西臨海水族園 SONY_Cybershot_DSC-RX100 棘皮動物 イソギンチャク目 ウメボシイソギンチャク科 

イヌザメの卵と子ザメ

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SONY Cybershot DSC-RX100

イヌザメの子ザメ。成長するとあいまいな褐色の冴えないサメになっちゃうけど、子どもの頃はくっきりした白黒模様をしています。なぜイヌザメはイヌザメと呼ばれるのかには諸説ありまして

①イヌに似ているからイヌザメ

餌を見つけるために海の底を鼻先で探りながら泳ぐ姿が犬っぽいとか、むなびれで這うように移動する姿が犬っぽいとか、よく言われているようです。白黒の子ども時代は吻の先が黒いのですが、それが犬の鼻のように見えるから、というのもあるのかな。

②テンジクザメと似て非なるサメであるから、「否」が転じた「いぬ」を付けてイヌザメ

という説も。草花のイヌホオズキにおける「イヌ」がその意味の「いぬ」です。

①②ともに説得力があるようなないような微妙な感じ。それでもイヌザメという名前が定着したのは、おそらくネコザメがいるからだと思います。「ネコがいるならイヌがいてもいいよね、というかイヌもいたほうがいいよね」と、私たちの認識パターンが対になるものを求めてしまったのでしょう。



こちらはイヌザメの卵、いわゆる「人魚の財布」です。子ザメはこの殻の中で1年育ってようやく外に出ることができます。サメは卵生や卵胎生、胎生とさまざまなパターンで繁殖しますが、卵生のサメの場合はこのイヌザメのように、生みっぱなしにする代わりに丈夫な殻で守る作戦で生き残りを謀っています。 関連タグ : サンシャイン水族館 SONY_Cybershot_DSC-RX100 軟骨魚類 テンジクザメ目 テンジクザメ科 
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Author:HN未定
魚大好きです。関東中心に縁のある土地の水族館をめぐるのが趣味。
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