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タコは難しいです。

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SONY Cybershot DSC-RX100

私はタコを撮るのが本っ当ーーーに苦手です。魚とか、あとタコと同じ頭足類でもイカとかね、水族館のたいていの被写体は、どんなに適当に撮っても目にピントが合っていさえすればそこそこ見れる写真になるんですよ。でもタコはだめ。なにかしらの意図をもって撮らないと、二度と見る気にならない散漫な写真ばかりになります。魚好きー魚写ったーというレベルでやってる私には少々ハードルの高い被写体です。

上のミズダコは白っぽく変色した触腕がきれいだなーという、それ以上でもそれ以下でもない写真ですが、今回三枚ほど撮ったなかではいちばんましでした。次はもっとがんばります。
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関連タグ : サンシャイン水族館 SONY_Cybershot_DSC-RX100 軟体動物 頭足類 八腕形目 マダコ科 

Youtubeの馬鹿

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SONY Cybershot DSC-RX100

ネンブツダイが雌雄ペアで行動していました。ネンブツダイのペアにおいてはメスのほうが積極的。というのがネンブツダイはオスが口のなかで抱卵する習性があり、オスにその気になってもらわないことにはメスは卵が生めないんですよ。だからメスはオスを誘っておなかを見せたりプルプルふるえて見せたり、気をひくためにさまざまなアピールをします。



動画も撮りました。元の動画ファイルではメス(このカップルでは、目のとこの線が濃くて、口の突起が小さいのがメスです)が体を小刻みに震わせるのがしっかり撮れてたのに、Youtubeってたぶん動画のコマを間引きしちゃうんでしょうね、アップロードしたの再生するとよくわかんなくなってます。でもまあ最後のほう縄張り行動っぽいのも入ってますし、このまま公開しましょう。ふだんは大勢の群れを作るネンブツダイも、ペアで行動する時は攻撃的になるのです。

本来ネンブツダイの繁殖期は夏場ですが、飼育下だから水温が高いのでしょうね。もうちょっとしたら抱卵するオスが見られるかもしれません。 関連タグ : サンシャイン水族館 SONY_Cybershot_DSC-RX100 硬骨魚類 スズキ目 テンジクダイ科 

ロートモレアン?

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SONY Cybershot DSC-RX100

ニシキテグリとミナミハコフグ。手術台の上でのミシンとコウモリ傘との出会いでしたっけ、写真の光景をみてとっさに思い浮かんだのがその言葉だったのでこの記事タイトル。SS1/100、F3.2、ISO125、マニュアルフォーカスです。

ピントや構図などもうちょっと追い込みたかったけど、シャッターが切れると液晶が撮れた画像の確認に切り替わるじゃないですか。あれが始まって何もできずに「あー」と思ってるあいだに二匹は別れて行きました。このへんピント合わせからなにから全て液晶画面で行うコンパクトデジタルカメラの弱点かなー。とっさのいい場面に対応しにくくなるから、画像の確認はオフにすべきかもしれませんね。一枚一枚丁寧に撮るぶんには便利なんだけど。 関連タグ : サンシャイン水族館 SONY_Cybershot_DSC-RX100 スズキ目 ネズッポ科 フグ目 ハコフグ科 

ヤマノカミ

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Canon EOS 60D + Sigma 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

荒い不本意な写りだけど、この一枚きりしか写真がなかった。見苦しくてすみません。

さて。サツマカサゴ(リンク)とシマヒメヤマノカミ(リンク)との記事で、山の神とオコゼとの関係について簡単に記しましたが、今回はその名もずばりヤマノカミと呼ばれる魚のご紹介。姿かたちからヤマノカミと呼ばれたとも(…オコゼより美人に見えますか?)、独特の生活史が山の神に準えられたとも言われます。この魚、河川を主な生活場所としつつ、海に下って産卵する、サケ等とは真逆のパターンの回遊をするんですね。その様子が山から里に下りて実りをもたらす山の神を思わせるということで。

ただ生活史からヤマノカミと呼ばれるようになったとして、水産資源としてはさほど重要ではなかったであろうこの魚の回遊パターンに、どの時代のどんな人たちが気付いたのだろうということが気になってモヤモヤします。享保・元文の頃の筑前の産物帳なら福岡県立図書館のアーカイブで公開されてるけど、それにはヤマノカミらしき魚の記述はなかったと思います。筑後、肥前、肥後あたりの産物帳には何かしら記述があるのでしょうか? 暇があれば調べてみたいところです。 関連タグ : マリンワールド海の中道 Canon_EOS_60D Sigma_18-50mm_F2.8_EX_DC_MACRO 硬骨魚類 カサゴ目 カジカ科 

サーカスティック・フリンジヘッド

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SONY Cybershot DSC-RX100

現在小水槽展示の目玉のひとつになっているのが、こちらのサーカスティック・フリンジヘッド。「口やかましいぼさぼさ頭」ぐらいの意味合いかな。とても臆病で貝殻などに隠れたがる反面、テリトリー意識は非常に苛烈で、他個体にテリトリーを侵されたと判断すると口を大きく広げて威嚇します。

これは見ねばなりますまい…というわけで水槽のまえで1、2分粘る→いったん離れてまた並ぶ、というのを何度か繰り返して

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やっと見れた! いや、口開けるまで同じとこでずっと粘っても悪くはないと思うけどね。館内すごい混んでたから気が引けてしまいまして。

最も口が開いてたときはこんなもんじゃなかったです。でも「そうだ撮らなきゃ」とわたわたやってるあいだにしぼんで、撮れたのはこの1枚きり。とっさの出来事にもうすこし対応できるよう、今度ひまなときにカメラの設定を見直します。 関連タグ : サンシャイン水族館 SONY_Cybershot_DSC-RX100 硬骨魚類 スズキ目 コケギンポ科 
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Author:HN未定
魚大好きです。関東中心に縁のある土地の水族館をめぐるのが趣味。
何かあればメールアドレス
sakanaphoto2011@gmail.com
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