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ブルームテールラス

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Canon EOS 60D + Sigma 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

水平無視もこのぐらいやっちゃえば却ってOKになる気がします。それはそれとしてブルームテールラス(Bloomtail wrasse)。尾びれをぱーっと広げる姿が開花にたとえられてこの英名になりました。

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広げるとこんな感じ。(ごめんなさい、いまいちな写真しかなかった)

美しいというかボロ布のようというか微妙ですが、とにかく特徴的。若い頃は普通の扇形っぽいけど(参照)、成長するにしたがってしっぽも伸びるみたいですね。
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関連タグ : 葛西臨海水族園 Canon_EOS_60D Sigma_18-50mm_F2.8_EX_DC_MACRO 硬骨魚類 スズキ目 ベラ科 

キンメダイは深海魚です

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Canon EOS 60D + Sigma 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

「誰でも知ってるよ」とつっこまれそうですが。

暗くて非常に撮り辛い水槽なので、ならばいっそと濃い影の境でまちかまえて遅いシャッターで流してみました。完璧に捉えたとは言えないけど、狙い通りの構図にはなったし、目玉のぎらぎら感も出たし、これはこれで悪くないかな。少なくとも、いかにも深海魚な写りではあります。

・・・そんなこんなでこの記事タイトルに。 関連タグ : 葛西臨海水族園 Canon_EOS_60D Sigma_18-50mm_F2.8_EX_DC_MACRO 硬骨魚類 キンメダイ目 キンメダイ科 

オオグソクムシ

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Canon EOS 60D + Sigma 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

冬は深海生物の季節ということで、実験展示のコーナーにてお目見え。観察しやすい小水槽に手のひらに乗るサイズが十匹ぐらいはいたかなー。餌さえあれば活動場所はさほど必要としないはずだから、もっともっとわんさか、積み重なるほどたくさん展示してみてほしい。

地元漁協と密接な関係にある水族館ではこの時期いろいろと珍しい生き物が入ってくるんでしょうねー、妬ましい・・・じゃなかった、大変うらやましいです。東京神奈川あたりでもそういうとこがあればいいのに。 関連タグ : 葛西臨海水族園 Canon_EOS_60D Sigma_18-50mm_F2.8_EX_DC_MACRO 節足動物 甲殻類 等脚目 スナホリムシ科 

アカヒメジ

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Canon EOS 60D + Canon EF-S60mm F2.8 マクロ USM

俎上に勢ぞろいしたアカヒメジ。まるっとした体型に上品な桜色でとてもおいしそうです。ヒメジ類はまだ食べたことないのですが、身が厚めっぽいからポワレかなんかしてソースでいただくか、醤油・酒・みりんでシンプルに煮るのがいいんじゃないかと想像。 関連タグ : サンシャイン水族館 Canon_EOS_60D Canon_EF-S60mm_F2.8_マクロ_USM 硬骨魚類 スズキ目 ヒメジ科 

ミミクオクトパス

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Canon EOS 60D + Sigma 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

ミノカサゴやらウミヘビやらエイやら、一人で何種類もの生き物に擬態することで知られるインドネシアらへんのタコ。脅威のない小水槽にいるからミミクオクトパスのミミクたる部分を観察するのはちょっと難しそう。中規模の水槽で魚やエビカニと同居させれば刺激を受けて何かしらやってくれるんじゃないかなー。

ちなみに死んじゃったのか不調でバックヤードにいるのか知りませんが、いまはこの写真のとは別のスリムな個体が展示されています。 関連タグ : サンシャイン水族館 Canon_EOS_60D Sigma_18-50mm_F2.8_EX_DC_MACRO 軟体動物 頭足類 八腕形目 マダコ科 
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HN未定

Author:HN未定
魚大好きです。関東中心に縁のある土地の水族館をめぐるのが趣味。
何かあればメールアドレス
sakanaphoto2011@gmail.com
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