スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コイボウミウシ

クリックで拡大

Canon EOS 60D + Canon EF-S60mm F2.8 マクロ USM

もしかするとこれが今年最後のエントリーかな? 身内の都合で私はお正月なしなんで、かわりに2011年の干支のウサギな写真をあげときます。絣木綿のようで単体は地味だけど、サンゴやウミブドウとの取り合わせはとてもきれい。ウミウシはSea HaresでなくSea Slugsだろうというつっこみが聞こえてきそうですが。

来年は淡々と写真をのせるだけでなく、もっと実のある記事が書ければと思っています。
スポンサーサイト
関連タグ : サンシャイン水族館 Canon_EOS_60D Canon_EF-S60mm_F2.8_マクロ_USM 軟体動物 裸鰓目 イボウミウシ科 

ギンユゴイ

クリックで拡大

Canon EOS 60D + Sigma 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

漢字では「銀湯鯉」。銀はともかくなぜ湯鯉?というのが謎。

室生犀星が伊東で詠んだ「じんなら魚」という詩があって、彼はおそらくお湯の流れ込む海辺の池だかどこだかでジンナラ(コトヒキという魚の地方名です)を見たのだと思うのですよ。コトヒキがいるようなところならギンユゴイがいてもおかしくありません。漠然とした推測ですが、そんなふうに湯に棲む様子から湯鯉になったのかなと思ったりもします。コイというよりフナやタナゴっぽいけど。 関連タグ : 葛西臨海水族園 Canon_EOS_60D Sigma_18-50mm_F2.8_EX_DC_MACRO 硬骨魚類 スズキ目 ユゴイ科 

ツノモエビ

クリックで拡大

クリックで拡大

クリックで拡大

Canon EOS 60D + Canon EF-S60mm F2.8 マクロ USM

一度たくさんつかまえて(体長4センチ前後の小エビです)、炒って塩でいただいてみたいツノモエビ。こんなのでも加熱して赤くなるのかどうかが気になるのですよ。いつもはこの見事な緑色でもってアマモなどに同化しています。

顎脚がぱかっと開くのや顎角がぎざぎざなのがなんだかハイテクでかっこいいので、そのへんわかる写真も載せておきます。 関連タグ : 葛西臨海水族園 Canon_EOS_60D Canon_EF-S60mm_F2.8_マクロ_USM 節足動物 甲殻類 十脚目 モエビ科 

ナベカとアカヒトデ



Docomo CA-01C

山場は撮ってないし(見惚れてました)、あまりきれいな動画でもないけどいちおう。フルHDやHDで撮れば色合いはもうちょっと自然になるけど、うちのパソコンで再生できないというネックがあって小さめサイズになってます。

しかしこういうサカナとヒトデみたいな世界観が根本的にかみ合わなさそうな生き物同士の邂逅って、それぞれの立場で想像したらあたまがおかしくなりそう。 関連タグ : しながわ水族館 Docomo_CA-01C 硬骨魚類 スズキ目 イソギンポ科 

ナベカ

クリックで拡大

クリックで拡大

Canon EOS 60D + Canon EF-S60mm F2.8 マクロ USM

このナベカも磯によくいるギンポのなかまの小魚です。かわいい顔してなわばり意識は非常に強く、ライバルとみなした相手には果敢に攻撃をしかけます。私が行った日は近くにいたアカヒトデの腕にアタックしてたよ。

二枚目の子が巣穴にしてるのはオオヘビ貝の殻かなー、なんか巻きの方向が違う気もするけど。まあ何にしても見事にまんまるなおかげでいい絵が撮れました。

関連タグ : しながわ水族館 Canon_EOS_60D Canon_EF-S60mm_F2.8_マクロ_USM 硬骨魚類 スズキ目 イソギンポ科 
プロフィール

HN未定

Author:HN未定
魚大好きです。関東中心に縁のある土地の水族館をめぐるのが趣味。
何かあればメールアドレス
sakanaphoto2011@gmail.com
までご連絡下さい。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。