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エビスダイ

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SONY Cybershot DSC-RX100M3

エビスダイ。鮮やかな色合いからニシキダイ(錦鯛)、硬い鱗に覆われていることからグソクダイ(具足鯛)、といった別名があります。鰓ぶたのあたりのトゲがすごいです。換算24mm、マニュアルフォーカス、マニュアル露出、1/80秒、F2、ISO320。

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かわいいというか面白いというか、とにかく独特な正面顔。なぜエビスダイがエビスダイと呼ばれるのかはよくわからないのですが、目出度そうな顔をしているのが関係あるのかもしれませんね。撮影情報は、換算24mm、マニュアルフォーカス、マニュアル露出、1/60秒、F2、ISO640。
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関連タグ : 京急油壺マリンパーク SONY_Cybershot_DSC-RX100M3 硬骨魚類 キンメダイ目 イットウダイ科 

メジロダコ

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SONY Cybershot DSC-RX100M3

貝殻に身を隠すメジロダコ。撮影情報は、換算24mm、マニュアルフォーカスにマニュアル露出で、1/30秒、F2.8、ISO800。

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名前の由来についてはこの写真がわかりやすいかな。目の下の白い模様から。体色の変化がはげしいので、いつも白い模様があるわけではないのですが。撮影情報は、焦点距離や撮り方同じで、1/60秒、F1.4、ISO800。



写真はいまいちな出来だったので動画も載せておきますね。ひとつの貝殻をめぐって二匹が争っていたのですが、追い出されたほうがたまたまカメラのほうに向かってきたので、ちょっとドラマチックになった。「こんな横暴が許されてよいのでしょうか!」とマスコミのカメラにアピールする人か、「ママー、おにいちゃんがー」と兄弟げんかに負けて泣きついてくる子かのどちらかってところかな?

ところでメジロダコには変わった習性があるのが知られています。貝殻などの穴に潜るだけでなく、半分に割れた二枚貝の殻などを体の上に被せて、外敵から身を隠すのです。しかも巣穴と蓋とをどこでも使えるように持ち運ぶというから恐れ入ります。

ニュース - 動物 - メジロダコの不思議な生態:道具を使う - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)
ニュース - 動物 - メジロダコの不思議な生態:高い知能 - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)
ニュース - 動物 - メジロダコの不思議な生態:殻の隠れ家 - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)

ただねー、それを以ってメジロダコが道具を使うとか知能が高いとかいうのはなんか違わないかなー。まず、タコが貝殻に潜って身を隠すことを「道具の使用」とは言わないのに、別の貝殻でもって蓋をすると「道具の使用」ということになっちゃうの? という疑問が一点。巣穴用の貝殻も蓋用の貝殻も住居として用いていることには変わりなく、それらに本質的な隔たりは見出しにくいように私には思えます。

次に、貝殻を持ち運ぶのは、その貝殻を後に使用することを織り込んだ極めて知的な行動であるというように言われますが、そこもどうなんだろうなー。ジョーフィッシュの仲間が砂地に作った巣穴を珊瑚のかけらを運んできて補強したり、ビーバーが木を齧り倒して運んでダムを作ったりするのは、道具の使用であるとも知的な行動であるとも言われません。それらは本能的な行動だと考えられているからです。じゃあメジロダコの行動はどうなのかって話ですよね。メジロダコが貝殻を持ち運ぶのが後天的な行動かどうかは検証されているのでしょうか。

「メジロダコ面白いねー」で終わってれば私もその通りだと思うんだけど。 関連タグ : 京急油壺マリンパーク SONY_Cybershot_DSC-RX100M3 軟体動物 頭足類 八腕形目 マダコ科  

これは失敗例。

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SONY Cybershot DSC-RX100M3

干物がおいしいアカカマスです。換算70mm付近、シャッター速度優先、マニュアルフォーカスで、1/60秒、F2.8、ISO6400。って、ISO6400ですって!? こんな感度60Dでも使ったことありません。

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換算24mm付近、シャッター速度優先、マニュアルフォーカスで、1/60秒、F1.8、ISO5000。暗い水槽だからワイド端の開放でもすごい感度になってしまってます。

ノイズリダクションがすごく効いているようで、思ったよりは見れるとも言えるし、ぐりぐり塗り潰されてひどい絵になっちゃってるとも言えるし。・・・うん、やっぱりこれはなしだな。次に撮る機会があったら感度を上げない工夫をします。あと、ノイズリダクションはオンオフ、強弱選べるみたいだから、使い方も考えよう。 関連タグ : 京急油壺マリンパーク SONY_Cybershot_DSC-RX100M3 硬骨魚類 スズキ目 カマス科 

ミノカサゴ

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SONY Cybershot DSC-RX100M3

油壺に遊びに行きました。海辺を歩いて、観光ホテルで食事して、水族館に行って、最後にまた海を見て帰ってきました。釣りをなさってる方に釣果を見せてもらったり、岩陰にフナムシがびっしり集まっているのを見付けてぞわぞわしてみたり、本当に楽しかった。

はい。RX100M3で撮った記念すべき1枚目がこの写真。ごく普通のミノカサゴです。撮りやすい魚なので最初の被写体に選ばれました。撮影データはですね、シャッター速度優先、マニュアルフォーカス、1/80秒、F1.8、ISO1000。レンズは伸ばさず換算24mmで撮っています。RX100と較べて画質には違いをそんなに感じないけど、24mmの画角には余裕があるし、目線より低い位置で撮ったのでチルト液晶が役に立ったし、細々したところで使い勝手が向上してるのを感じました。ファンクションキーに登録できる機能が増えたのも便利でうれしいです。

そういえば先月だったか、ナショナルジオグラフィックにミノカサゴが複数で協力して狩りをしてるって記事が出てました。

ニュース - 動物 - ミノカサゴがチームで狩り、ヒレで合図 - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ

オーストラリアでの研究なのですが。ミノカサゴの一部の個体はヒレを動かして合図を送り、他の仲間を狩りに誘うのだそうです。で、複数で獲物を追っかけることで、狩りの成功率が上がっていると。水槽での実験では成功率が5割上がったとありますが、単体での成功率はいかほどなんでしょうね。あと水槽ではエサとなる魚の逃げ場が限られるんじゃないかとか、有意な差があるなら一部でなくもっと多くのミノカサゴが同じ行動をしててもよいのではないかとか、この記事だけではいろいろと考えてしまいます。でも本当にミノカサゴがそんなことしてたら面白いね。日本近海のミノカサゴにも同じことするのはいるのかな。 関連タグ : 京急油壺マリンパーク SONY_Cybershot_DSC-RX100M3 硬骨魚類 カサゴ目 フサカサゴ科 

カミクラゲ

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Canon EOS 60D + Canon EF-S60mm F2.8 マクロ USM

本州から九州にかけての内湾に生息する、日本固有種のクラゲです。長い触手がなびく様が髪の毛のようだということでカミクラゲなのだそうですが、この個体のは中途半端な長さで、根っこがくっついてるエノキっぽくてなんか嫌だ。エノキはちゃんとばらけてるほうが美味しいよね。

カミクラゲは1、2月に現れ出して、春を過ぎると姿がすっかり見えなくなるので、水族館ではしばしば「春を告げるクラゲ」として展示されます。 関連タグ : 京急油壺マリンパーク Canon_EOS_60D Canon_EF-S60mm_F2.8_マクロ_USM 刺胞動物 花クラゲ目 キタカミクラゲ科 
プロフィール

HN未定

Author:HN未定
魚大好きです。関東中心に縁のある土地の水族館をめぐるのが趣味。
何かあればメールアドレス
sakanaphoto2011@gmail.com
までご連絡下さい。

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