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Canon EOS 70D

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カメラは写真を撮るものであって写真に撮るものではないと思いつつも、無事届いた記念に。ボディのみの購入で、最近常用しているシグマ18-35/1.8を取り付けています。

EOS 70Dは私がいままで使っていた60Dの後継機種です。大きな違いがいくつかありますが、私のカメラの使い方からして重要そうなのは、まずファインダーで撮影する際のAFポイントが9点(60D)から19点(70D)に増えたことかな~。で、60DにはなかったゾーンAFというモードがあって、「右側のほうのポイントのどれかで適当に合わせてね」みたいな使い方ができるようです。このモードで魚の目玉に優先的にピントが合うなら撮影が楽になりそうだけど、どんなもんでしょう。

次に、常用感度がISO6400(60D)からISO12800(70D)に広がりました。ただメーカーが謳う常用感度ってあてにならないんですけどね。60DのISO1600や3200って画質荒くてきれいじゃなかったし。

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あとデュアルピクセルCMOS AFとかいう新機構のおかげで、液晶画面で撮影する際のAFが早くなったそう。(もっとも新機構の恩恵に与れるのは純正レンズだけって話も。シグマのレンズで働いてくれるかどうかは不明です。) また70Dの液晶はタッチフォーカスに対応してて、指先で触ったところにピントが合います。液晶が使えれば撮れるアングルが広がるから、このへんの改変には期待してしまいます。

いろいろ違いはありますが、70Dを買ったいちばんの理由は、60Dでは18-35/1.8が生かしきれないと感じたからです。「明るいレンズでは周辺のAFが合わない問題」が多少でも改善されているとよいのですが。
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関連タグ : Canon_EOS_70D 

SONY Cybershot DSC-RX100M3

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RX100M3、ボーナスで買いました! 発売からまだ2カ月で価格がこなれておらず、結構な額が飛んだので、かねてより考えていたパソコンの新調はお預けです。反応が鈍いキーがいくつかあるけど、せめてあと1年はもってほしい。

RX100M3は私が今使っているRX100の孫の世代にあたるカメラです。大きな違いはまず35mm換算で28-100mm/F1.8-4.9だったレンズが24-70mm/F1.8-2.8になったこと。それとセンサーが高感度にやや強くなって、画像処理エンジンの性能も上がったとされています。RX100のレンズはちょっとでもズームすると途端に暗くなるので、水族館では使い物になりませんでした。でもM3はテレ端F2.8となったのに加えてセンサーや画像処理エンジンの向上もあるから、ワイド端からテレ端まですべて使えるのではないかと期待しています。ワイド端が24mmになったのもメリットは大きそう。ただM3では28mmがF1.8より暗くなっちゃうけど。

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180度動くチルト液晶。足元で撮影したり、頭の上のほうに掲げて撮影したりする時に役立ちそう。

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引き出して使う電子ビューファインダー。一眼レフのエントリー機のファインダーに迫るぐらいよく見えます。ファインダーでもピーキングできるのを加味すれば場面によっては一眼レフ以上に使えるかも? まあファインダーが使いたくなるのは主に屋外でしょうから、水族館で使うことはあまりないかな。

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フラッシュもポップアップです。これも水族館で使うことはまずありませんが。ていうかファインダーとフラッシュ出すと途端にオモチャっぽくなるね。

AFは変わらずコントラストAFなので、RX100同様動きものには強くないと思います。でも運と技術とがあればまったくカバーできないわけでもないし、あくまでサブのカメラですしね~。RX100より向上した部分があるだけで十分すぎるかも。

水族館での試し撮りにはいつ行こうかな。幼稚園・小学校が夏休みに入ったから、何処にいつ何時行くかは慎重に考えないとだ。 関連タグ : SONY_Cybershot_DSC-RX100M3 

実写レポ大失敗

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Canon EOS 60D + Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM

暗いところでの実写なら水族館でなくてもできるー、と思いつきで夜中の近所の公園で撮ってみました。暗すぎてAF効かず(口の中の明るいパーツには合うんですけどね、目のあたりは無理)、MFでどうにか合わせて。ズームの24mm付近使ってF1.8の絞り優先で1/5秒、ISO1600。

いや、ほんとはもっとかっこよく配置してあげたかったし、絞りや焦点距離を変えて何枚か撮りたかったのですが、試しのこの一枚だけでギブアップです。三脚も手振れ補正もなしで1/5秒より遅いシャッタースピードは無理。あと通りがかりの人がちらちら見るから早く切り上げたかった。というか、いくら水族館でも、ここまで暗いとこで撮ることは滅多にありませんわ。

まあでもこの一枚でも被写界深度の薄さはわかりますよね。24mm付近でこれだから、テレ端はもうペラッペラです。水族館で使うときは、明るさによる恩恵よりも、薄い被写界深度による厳しさのほうが勝るかもしれません。

今回のモデルはこの撮影のために組み立てたナノブロックのカバ。体長9センチ弱。去年のクリスマス会のプレゼント交換でいただいたものです。 関連タグ : Canon_EOS_60D Sigma_18-35mm_F1.8_DC_HSM 

Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM

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二日に注文したばかりなのに、なんともう届きました。かなり大きく重いレンズだと聞いていましたが、箱の大きさは普通、重さもまあこんなものかな?という感じ。取り出してみると、愛用のシグマ18-50/2.8を伸ばしたぐらいの長さ。早速60Dに取り付けて、大きさの対照になりそうなものを適当に置いて記念撮影。ウツボより短いことがよくわかりますね。

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角度変えて。・・・なにこの巨大なカメラ。インナーズーム&インナーフォーカスなのでこれ以上でっかくも小さくもなりません。やー、しかし引くぐらい大きい。重量は800グラム強で、60Dも確か600グラム強はあるので、あわせると1・4キロ強ですかー。持ち上げるとさすがにずっしり来るよ。ただストラップと両手とで支持してる使用時は、バッグに入れてる持ち運び時ほどには重く感じないはず。なんだったらカートで運んでもいいし、まあなんとかなるでしょう。

不安要素があるとしたら、オートフォーカスのピントの精度かな~。最近のシグマのレンズはUSBドックというのを買えばピントの微調整ができるようですが、なるべくなら面倒なことはナシで済ませたい。ていうかそんなことできるなら、購入時にきっちり合わせてくれるサービスがあればいいのに。プロの人にやってもらうほうが安心だから、サービス料5、6千円ぐらいなら喜んで払いますよ。

実写レポは今度これ持って水族館に行ったあとで。風邪が順調に治れば、この週末にはどこかにいけるはずです。 関連タグ : Sigma_18-35mm_F1.8_DC_HSM 

SONY Cybershot DSC-RX100

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うちでいちばん新しい魚撮り機材のご紹介。魚撮り機材、とはいっても、いまのとこ日常のスナップ用にしか使っていなくてあまり活用できていないのですが。

見てのとおりのコンパクトデジタルカメラです。大きさはごく普通のコンデジと変わらず、重さは約240グラム。でもなにが偉いかといって、これで1インチセンサーを積んでいます。で、レンズのワイド端がF1.8、お店でさわったかぎりAFもまあまあ早いから水族館でもそこそこ使えるはず…と信じて買いました。

あともういっこ偉いのは、レンズのまわりのリングでMFができるところ。レンズのまわりのギザギザがついてるとこがシームレスに回るリングで、フォーカスのモードをMFにすると、一眼レフのレンズのフォーカスリングみたいに使えます。コンデジのMFってボタン2個で行ったりきたりして合わせるのが多いけど、あれって相当使い込まないと使いこなせないと思うんだよね。そこ行くとリングなら感覚で合うし。これはほんとすばらしい機能です。

先の休日にしながわ水族館にこれ持って行ったので、ちゃんと撮れてる写真があったら上げてみます。 関連タグ : SONY_Cybershot_DSC-RX100 
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HN未定

Author:HN未定
魚大好きです。関東中心に縁のある土地の水族館をめぐるのが趣味。
何かあればメールアドレス
sakanaphoto2011@gmail.com
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