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ミズクラゲの宇宙

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SONY Cybershot DSC-RX100M3

海響館のちびミズクラゲの水槽はコンパクトでありながら空や宇宙を感じさせるとても美しい水槽でした。でも写真はこの1枚しか撮っていなくて、あとになって「もっといいアングルがあったのにー!」と後悔することしきり。また暇を作って、あまり行かない地方の水族館めぐりがしたいなあ。

早起きしなければならないのでもう寝ます。明日はカメラ届くかな?
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関連タグ : 海響館 SONY_Cybershot_DSC-RX100M3 刺胞動物 旗口クラゲ目 ミズクラゲ科 

ストライプド・バーフィッシュ

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SONY Cybershot DSC-RX100M3

カリブ海に生息するハリセンボンのなかま、ストライプド・バーフィッシュ。しましまでトゲトゲの魚の意味。ハリセンボンがひしゃげたようなかたちで可愛い。

1、2枚目ともに換算24mm付近使用、マニュアルフォーカス。露出は1枚目が絞り優先で1/30秒、F2.8、ISO500。二枚目がシャッター速度優先で1/60秒、F1.8、ISO800。まえ持ってたRX100も今のM3も、AF弱いから動いてる魚を撮ろうとすると構図が単調になりがちだけど、ポーチに入るようなカメラでこれだけ写るのはとても有難いことです。 関連タグ : 海響館 SONY_Cybershot_DSC-RX100M3 硬骨魚類 フグ目 ハリセンボン科 

テトラオドン・バイレイ

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SONY Cybershot DSC-RX100M3

テトラオドン・バイレイとは「バイレイのフグ」の意味。東南アジアのメコン川流域に住む淡水フグで、バイレイはどっかそこらへんの地名だと思う。十年ぐらい前は日本にまったく入ってこなくて、飼育家から幻のフグ呼ばわりされることもあったそうです。でもこの数年で広まりつつあり、水族館やアクアショップなどで見かける機会も増えました。アクアショップでみるとたった数センチの個体に、立派なトラフグ1尾よりも高い値段がついていたりして、びっくりしてしまいます。

体中に皮膚が変化した突起があるのが特徴なのですが、なんかぼろぼろで、たわしでごしごし擦って全部落としてあげたくなります。いえ、ぼろぼろといってもこの個体のコンディションが悪いんじゃなくて、もともとこんなフグなんですけどね。 関連タグ : 海響館 SONY_Cybershot_DSC-RX100M3 硬骨魚類 フグ目 フグ科 

海響館のトラフグ展示

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下関といったら「ふく」。(フグのことを福にかけてこう呼びます) 法律で禁じられていたフグ食を最初に解禁したのが山口県だったことから、下関にはフグの加工場が数多く出来、水揚げが集中するようになったのです。ここ海響館でも地元を象徴するフグの展示に力を注いでおり、館内3Fの半分ぐらいのフロアをフグのなかまの展示に費やしています。トラフグの水槽なんてこれだよ。なんなら小さめのマンボウ(マンボウもフグ目)ぐらい飼えそうな大きさ。水槽の横に人がいるので(…本当は人がまったくいない時に撮りたかったのですが。いちおうモザイクかけてます)、大きさがよくわかるかと思います。

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その無駄に大きな水槽の住人。水槽育ちだからか、型が美しくない個体が目立ちます。食べ物とか日照時間とかスペースとか、さまざまな要素の兼ね合いですくすく育つのは難しいのでしょう。アクアリウムでの飼育技術はまだまだ向上の余地がたくさんあります。

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フグって砂に潜って休むんだ、というのがよくわかるのは楽しいです。

あ。この記事の写真はブログで紹介することを頭にただ撮っただけなので、撮影情報とかはいりませんよね。 関連タグ : 海響館 SONY_Cybershot_DSC-RX100M3 硬骨魚類 フグ目 フグ科 

海響館に行きました。

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SONY Cybershot DSC-RX100M3

山口県下関市の海響館を訪ねてきました。ここを最後に訪ねたのは何年前だったかな。昔はなかったペンギン村というペンギンの展示施設ができてるので、時間があったら見ようと思っていたのですが、三時間ぐらいの滞在だったので魚類のフロアしか見られませんでした。次はまる1日ぐらい時間作って来たいです。

写真はイワシの群れ。マイワシとカタクチイワシが混泳しています。天井の低いトンネル水槽でおそらく万単位はいるイワシがぐるぐる渦を巻き続けており、大水槽で見る大群とはまた違った迫力があります。換算24mm、シングルAFにシャッター速度優先で1/80秒、F1.8、ISO1250。胸の位置で上向けて撮ったので、チルト液晶が大活躍しました。 関連タグ : 海響館 SONY_Cybershot_DSC-RX100M3 硬骨魚類 ニシン目 ニシン科 カタクチイワシ科 
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HN未定

Author:HN未定
魚大好きです。関東中心に縁のある土地の水族館をめぐるのが趣味。
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