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野菜嫌いのお子さまに!



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まずいまずい。気が付いたら二ヶ月以上水族館に足を運んでいません。ブログも放置して広告が出てしまっていました。いい加減仕事含めた生活のリズムを整えて、趣味の時間をしっかりキープしたいのだけど。

更新しようにも今は魚の写真がないから、このあいだ行った横浜は日ノ出町の爬虫類カフェ、横浜亜熱帯茶館(リンク)で撮ったヒョウモンリクガメの食事の様子を。頭部全体を使ってシャクシャク一生懸命食べてるのがかわいい。そしておいしそう。こういうのを好き嫌いの多いお子さんに見せたら、釣られて野菜を食べるようになるんじゃないかな?

初めての訪問でしたが、壁際に並んだトカゲやヘビのケージを眺め、おさわり自由のリクガメやカイマントカゲをさわり、また中国茶を飲みながら談笑するうちに、三時間があっという間に経ちました。ちなみに日之出町は横浜市立野毛山動物園の最寄り駅でもあります。動物園とこちらのカフェとは徒歩15分ぐらいの距離かな。ハシゴしたらすごく充実した休日が過ごせそうですね。
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関連タグ : SONY_Cybershot_DSC-RX100M3 爬虫類 カメ目 リクガメ科 

まかどシーマリンパーク

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横浜市立間門小学校付属海水水族館、通称「まかどシーマリンパーク」を訪ねてきたので軽くご紹介。水族館好きにとっても知る人ぞ知るレベルの施設かもしれませんね。私も以前テレビのローカルニュースで目にしたおぼえがあるけど、先日従妹に「水族館を一般公開してる小学校があるんだって」と情報提供してもらうまで、存在そのものをすっかり忘れてしまっていました。

間門小学校はJR根岸駅からバスに乗り、間門小学校前バス停で下車してすぐ。高台の中腹を切り開いた広大な土地に同校の敷地が広がっています。昼休みに校庭で遊ぶ大勢の子どもたちを横目に職員室を訪ね、見学希望を申し出ると、校長先生が水族館に案内してくださいました。校長先生いわく、水族館は埋め立てられ石油コンビナート地帯となった海のなごりとして、昭和33年に設立されたと。昔は小学校のすぐそばまで海が広がっており、子どもたちは水と慣れ親しみ、漁業も盛んだったそうです。ってかなり長い歴史がありますね。学校付属の水族館の代表格のひとつ、東海大学の海洋科学博物館よりも古いと考えるとすごいです。

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校舎に入ると一階の教科準備室ほどの部屋二つと廊下とが展示スペースになっています。擬岩が立派なこちらの部屋の水槽は上部が開放されており、中の生き物を自由に触れます。

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水族館の生き物の多くは地元漁協との協力で運ばれてくるのですが、冬場は展示できる生き物が少ないそう。この部屋もヤドカリやナマコぐらいで寂しかったけど、一匹だけいたマアナゴがかわいかった! 掃除当番の子たちが餌やりをしていたので、食事しつつ元気に泳ぎ回ってみせてくれました。

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やや広いもうひとつの部屋。中央の水槽にはメジナの群れやカサゴ、メバル。

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大きなドチザメもいます。

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かわいいマツカサウオ。

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写真撮ってませんが、壁面の水槽にはタカノハダイやイセエビ、ウツボ、アミウツボなど。

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廊下には子どもたちが立ち上げたカクレクマノミなどの水槽や、ミヤコタナゴを繁殖させている水槽が並んでいます。ちなみに廊下が濡れているのは、子どもさんたちがついさっきまで水を流して掃除していたから。

生き物の種類はあまり見られなかったけど、「小学校にこれだけの設備が!」という驚きとか、いい大人が小学校に乗り込むワクワクとか、いろいろ含めて堪能させていただきました。夏場はたくさんの生き物が入って、噴水池をタッチプールとして開放するイベントなども行われるそう。興味のある方はその頃に是非。 関連タグ : SONY_Cybershot_DSC-RX100 
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HN未定

Author:HN未定
魚大好きです。関東中心に縁のある土地の水族館をめぐるのが趣味。
何かあればメールアドレス
sakanaphoto2011@gmail.com
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