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明日は何の予定もないので

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明日は何の予定もないのでどこかの水族館に出かけたいなと思いつつ、今はあれですよね、幼稚園や小学校の春休み期間中なんですよね。夏休み中ほどには混まないとは思いますがー。う~む、悩むなあ。

上のかわいいのはヤエヤマギンポ。これも昨年末に撮ってお蔵入りさせてた写真です。名前に八重山と付くことからわかるように、沖縄以南の太平洋やインド洋に分布するイソギンポのなかま。

雑食ですがコケを好んで食べてくれるので、水槽の掃除屋さんとして飼っているアクアリストが多いそうです。私だったら脇役でなく主役で飼いたいと思うけど、この種類の魚って多分なわばり意識が強いから、家に置けるサイズの水槽では複数飼いは難しいかも? といって一匹だけじゃさびしいから、他の魚と混泳してもらうことになるのかな。…そうなると、掃除屋さんとして飼ってる人の水槽とあまり変わらない感じになりそうですね。
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関連タグ : ヨコハマおもしろ水族館 SONY_Cybershot_DSC-RX100M3 硬骨魚類 スズキ目 イソギンポ科 

ALSOKでもいいけど

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やっとこさ新年を祝える余裕ができました。今日からは新しい職場になじむことに傾注するよ。そして水族館にも行くよ。ということでみなさま、新年明けましておめでとうございます。

写真は先月撮ったハゼのなかまのヒレナガネジリンボウ。茶色いリボンを斜めに巻いたように入っている縞模様と、ピンと立てた背びれの条とが名前の由来です。

ヒレナガネジリンボウの顔のちょっと下に小さいエビが写っているのがわかりますか? これはテッポウエビの一種で、たぶんニシキテッポウエビかなにか。ある種のハゼとテッポウエビとの共生はよく知られてますよね。テッポウエビは巣穴を作ってせっせとキープし、ハゼはその巣穴のすぐそばで周囲を警戒します。で、天敵が近づくとハゼは巣穴にさっと潜り、エビもハゼのその動きで敵の接近を悟って、一緒に巣穴に潜り込みます。ハゼはテッポウエビをハウスキーパーとして利用し、テッポウエビはハゼをセコム(ALSOKでもいいけど)として利用しているわけです。この共生関係は水族館でもしばしば展示のテーマにされますが、見た目が可愛らしいヒレナガネジリンボウとニシキテッポウエビとは特に好んで展示されているように感じます。

撮影情報は、マニュアルフォーカスにマニュアル露出で、1/40秒、F2.8、ISO125。これなら1、2段絞れましたねー。そしたらエビがもっとちゃんと写ってた。 関連タグ : ヨコハマおもしろ水族館 SONY_Cybershot_DSC-RX100M3 硬骨魚類 スズキ目 ハゼ科 

とりいそぎ更新のみ

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ようやく山のくだりが見えてきました。来週あたりは今よりぜんぜん余裕があると思うから、空いた日には水族館にも行くよ。でも今はブログを更新する時間があったらそのぶん眠りたいです。ブログのための写真選びや、ブログの記事を書くのは、私にとっては本来憩いの時間なんですけどね~。

写真はオーストラリア南部のポートジャクソン湾などに生息するネコザメのなかま、ポートジャクソンシャーク。ポートジャクソンネコザメとも呼ばれますっけ。 関連タグ : SONY_Cybershot_DSC-RX100M3 軟骨魚類 ネコザメ目 ネコザメ科 

引継ぎ作業のせいで年末年始休みがありません

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マニュアルフォーカスにマニュアル露出で、1/30秒、F2.8、ISO1000。アホロートルってあまり可愛いものじゃないって認識だったけど、小さいのはまるでゆるキャラみたいな顔をしてますね。

トラフサンショウウオ科のサンショウウオ(おもにメキシコサンショウウオ)が幼形成熟したものをアホロートルと呼ぶのは、よく知られていることだと思います。念のため説明しておくと、普通のサンショウウオは子どもの時代を水中で鰓呼吸して過ごし、大人になると肺呼吸と皮膚呼吸とに変わり、陸上生活を営み、性的にも成熟して繁殖行動をとります。でもアホロートルは水中で鰓を持ったまま性的に成熟して、繁殖することができるのです。と、これもよく知られているかなと思うけど、アホロートルは水が少なくなる等環境が変わると、肺が発達して鰓が消え、立派なサンショウウオになることができます。

日本ではウーパールーパーと呼ばれるけど、これって誰が考えたんでしょうね? 可愛くていい名前だけど、こんな呼び方されるのは日本でだけです。あと、ウーパールーパーといってイメージされるのは、上の写真のみたいな、真っ白で鰓が赤いものだと思うけど、これは飼育下でアルビノが固定された品種であって、自然に生息しているアホロートルはこんなのじゃありません。こういうアルビノなウーパールーパーがサンショウウオ化したらどうなるんでしょう。今は愛らしい容貌容姿をしてるけど、メキシコサンショウウオって結構大きくてごついからなー、ちょっとこわい感じになりそうです。 関連タグ : SONY_Cybershot_DSC-RX100M3 両生類 有尾目 トラフサンショウウオ科 

目立ちすぎじゃない?

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Canon EOS 70D + Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM

カエルアンコウを掲載するのは二回目でしたっけ。まえに疑似餌を振る動画を載せたのは憶えています。(過去記事にリンク) 今回はとてもかわいく撮れたので。

カエルアンコウって水族館で観察するかぎり、他のカエルアンコウのなかまと較べて何もない砂地をよちよち歩いていることが多いように思えます。海でも同じように行動しているとしたら、天敵に見つかりやすいとかないんでしょうか? いちおう岩や海綿に擬態してると言われていて、実際こんな黄色い海綿もあるんだけどねー。それにしても目立ちすぎじゃない?

撮影情報はライブビューでマニュアルフォーカス・マニュアル露出、1/60秒、F3.5、ISO1000です。 関連タグ : ヨコハマおもしろ水族館 Canon_EOS_70D Sigma_18-35mm_F1.8_DC_HSM 硬骨魚類 アンコウ目 カエルアンコウ科 
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Author:HN未定
魚大好きです。関東中心に縁のある土地の水族館をめぐるのが趣味。
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