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ハナアナゴ

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SONY Cybershot DSC-RX100M3

写真のにょろにょろはハナアナゴといって、水族館ではあまり展示されないアナゴのなかまです。もっともそこらへんの海には普通にいるんですけどね。食用にはあまりされないから、一般の流通経路からの入手が難しいってとこで、展示が少なくなっているのだと思います。シーパラって独自採集を結構やってて、こまめに通っているとちょっとレアめな生き物に結構出会えたりするのです。

ハナアナゴとマアナゴとの違いはまず体型かな。マアナゴと較べると少しだけ寸詰まりな感じ。鼻先も短く、目玉が大きく見えます。あと個体差はあるけど、鼻のあたりに白いドット模様が目立つものが多いようです。鼻のあたりに特徴があるからハナアナゴ? マアナゴより少しだけ華やかな印象があるからハナアナゴ? と名前の由来に思いを巡らせてますが、本当のところは知りません。機会をみて調べたいとは思っています。

と、話はまったく変わるのですが、ブログを休んでいるあいだに身辺いろいろと変わりました。いちばん大きな変化は藤沢に引っ越したことでしょうか。新しい職場にそれなりに近いのと、あと水族館へのアクセスが良好なのが今のところを選んだ理由。新江ノ島水族館へは一本で行けるし、静岡方面の水族館にも在来線利用の日帰りで行けそうだから。といいつつ何だかんだ忙しくて、まだ全然行っててないんだけど。

機材の面ではカメラやレンズは変わってないけど、デスクトップのでっかいパソコンを買いました。何か大きなものを買って、水族館通いも写真も続けるよという意思をモノで表したくて。これからは大きい画面で自分の写真の(数少ない)良いところも(山ほどある)悪いところも直視して次につなげられます。それとあと、パワーあるからRAW現像ソフトがしっかり動くはず。いずれLightroomとか買って、暇なときに写真の修整ができればなと思っています。

…シーパラで撮った写真は先日のと今日のとの二枚きりだから、ブログを更新するためにはまた水族館に行かないとですね。次はどこに行きましょうか。
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関連タグ : 八景島シーパラダイス SONY_Cybershot_DSC-RX100M3 硬骨魚類 ウナギ目 アナゴ科 

元気ですよ

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SONY Cybershot DSC-RX100M3

八景島シーパラダイスに行ってきました。このところ遊びに行くってことがとんとなく、水族館も久しぶりだったので、カメラの操作の仕方を忘れていたり、場面にあった撮影設定を選ぶ勘が鈍っていたり、写真のほうはさんざんでした。このマアナゴの写真も、今見返すに一段かそれ以上絞って、シャッター速度ももうちょっと粘らせるべきでしたねー。でも今回は写真撮影は主たる目的ではなかったので、まあよいのです。うみファームで小アジを釣ったり、ふれあいラグーンでセイウチのひげに触ったり、どちらかというとそっちをがっつり楽しんできました。

うみファームは海を利用した生簀で釣りをしたり、魚に餌をやったりできる、敷地が広く海に面したシーパラならではの施設です。ちょっと割高なのがネックだけど(釣竿の貸し出しと餌で620円、小アジを唐揚げにしてもらうのが1尾ごとに160円)、子供や女性でも気軽に釣りを楽しめるのでおすすめ。揚げたてのアジも美味しいし。私は水族館には大抵一人で行くから、うみファームやふれあいラグーンには足を運んだことが実はなかったんだけど、いや思った以上に面白かった。また行きたいと素直に思いました。

もうちょっといろいろとがんばって、水族館を楽しむ心の余裕を作ります。 関連タグ : 八景島シーパラダイス SONY_Cybershot_DSC-RX100M3 硬骨魚類 ウナギ目 アナゴ科 

アカエイの写真をなんとなく

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Canon EOS 70D + Sigma 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

昨年末撮ったアカエイの写真をなんとなく。アカエイって日本人にとっては昔からなじみのある魚で、おもしろいエピソードも多々あるのだけど、今日はごめん書けない。眠くてたまらないので今度いい写真が撮れたときにね。おやすみなさい。 関連タグ : 八景島シーパラダイス Canon_EOS_70D Sigma_18-50mm_F2.8_EX_DC_MACRO 軟骨魚類 トビエイ目 アカエイ科 

カサカサと何かが

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Canon EOS 70D + Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM

いまの職場は横浜の市街地でなく山のほうなので、まわりに畑や空き地やちょっとした繁みが結構残っています。私が最寄り駅から歩いて行くルートにも開発から取り残された竹やぶがあるのですが、今日その竹やぶのそばを通っているとカサカサと何かが動く気配がしまして、何かと思い立ち止まって凝視していると、5、6羽のコジュケイの群れがやぶから出てきました。コジュケイってのは中国原産のキジのなかまで、日本では大正時代に狩猟目的で放鳥されたものが帰化したのだそうです。すなわち何かと問題にされる外来生物のひとつなんだけど、野生のコジュケイ見たのは初めてだからうれしかった~。今後も何か珍しいものに会えるかもしれないので、がんばって職場に通おうと思った次第です。

はい。今日の写真も去年の12月に撮ったもの。「ショートノーズユニコーンフィッシュ」というキャプションが付いてたけど、これって日本で言うところのツマリテングハギですよね? テングハギのなかまの他の種類のものと較べて、額の突起と口の間が短い(詰っている)ことからそのように呼ばれています。

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ヒゲが生えた写真もついでに。ホンソメワケベラがクリーニングのために付きまとっておりました。

今の職場に通い続けるなら、鳥が撮れる小さいカメラが欲しいな。家のほうと違っていろんな鳥がいるみたいだから、写真に撮ってあとで名前を調べたいのです。なんかいいのないか探してみよう。 関連タグ : 八景島シーパラダイス Canon_EOS_70D Sigma_18-35mm_F1.8_DC_HSM 硬骨魚類 スズキ目 ニザダイ科 

何を叫んでいるのでしょうか

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Canon EOS 70D + Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM

水槽の底で休みつつ、何かを叫んでいるオハグロベラ。何を叫んでいるのでしょうか。単純に「わ゛ー」とか「に゛ゃー」とか、そんなとこかな?

はい。他の多くのベラのなかまがそうであるように、オハグロベラは雌性先熟といって、生活史のはじめのほうをメスとして過ごし、あとのほうになるとオスになる個体が現れます。この生態は一匹のオスがなわばりのなかのすべてのメスを独占する習性と密接に関わっています。オスは体が大きく強くないと、他のオスとの争いでなわばりを維持できません。ですので体が小さい頃はメスとして過ごしたほうが、自分の子孫を残す上では有利なわけ。で、何かあってオスが死んだりいなくなったりすると、そこらへんのメスのなかで最も大きな個体がオスに変わって、新しいハーレムの主になるのです。

オハグロベラの雌雄はからだの色と、背びれの条のながさとで見分けがつきます。色が黒くて、背びれの条の1本目と2本目とが長く伸びているのがオス。背びれの条の1本目と2本目とはメスでいるときも他の条よりも長いのですが、オスになるともっと伸びるのです。上の写真の個体の背びれの条はどうかなー、普通のメスより長い気もするなー。もしかするとこれ、オスになりかけているのかもしれません。

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Canon EOS 60D + Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM

ちょっと前に撮った写真ですが、これが完全なオス。これ見るとオハグロベラという標準和名の由来もよくわかるんじゃないかと思います。うろこを見ていると、お歯黒をしたちょっと黄ばんだ歯が並んでいるみたいに思えませんか?

1枚目のオスなりかけさん?の写真は、タッチAF後にMFで微調整、露出マニュアルで、1/80秒、F2.5、ISO1000。昔撮った2枚目は、AF1点でシャッター速度優先、1/80秒、F1.8、ISO1250。 関連タグ : 八景島シーパラダイス Canon_EOS_70D Canon_EOS_60D Sigma_18-35mm_F1.8_DC_HSM 硬骨魚類 スズキ目 ベラ科 
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Author:HN未定
魚大好きです。関東中心に縁のある土地の水族館をめぐるのが趣味。
何かあればメールアドレス
sakanaphoto2011@gmail.com
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