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アップできる写真がありません

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Canon EOS 70D + Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM

元気は元気ですが、通勤時間が長くなったせいで、家で使える時間が少なくなりました。でももう少し慣れれば時間のやりくりが上手くなって、ブログを更新する時間も作れるようになるんじゃないかと思います。

さて久しぶりに更新しようと思ったら、このところどこにも出かけていないからアップできる写真がありません。今日引っ張り出してきたのは昨年12月の失敗作。キッシンググラミーがチュウしてるのを動画で撮ろうとしていたのだけど、操作間違えて写真になっちゃった。写真のつもりじゃなかったから撮影設定から何からめちゃくちゃでまともに撮れていません。また機会があれば最初から写真撮るつもりで狙ってみますね。

キッシンググラミーは東南アジアのマレー半島やスマトラ、ボルネオあたりに生息する淡水魚です。オスは非常になわばり意識が強く、オス同士が出会うとムチュッと尖らせた口で押し合います。その様子がキスしてるように見えるのでキッシンググラミーと呼ばれています。鑑賞するぶんにはまあ楽しいのですが、魚のほうはマジ喧嘩してるわけですから、本当はチュウが頻繁に起こるような環境で飼うべきではないのかもしれませんね。
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関連タグ : サンシャイン水族館 Canon_EOS_70D Sigma_18-35mm_F1.8_DC_HSM 硬骨魚類 スズキ目 ヘロストマ科 

宇宙生物みたい



SONY Cybershot DSC-RX100M3

サンシャインに12月21日からお目見えしたメンダコ! まだ搬入二日目というのもあって耳(本当は耳でなくヒレですが)をパタパタさせて元気に泳ぐ姿をみることができました。

メンダコは200メートルから1000メートルの深海に住むタコのなかま。見ての通り普通のタコとはかけはなれた姿で、なんだか宇宙生物みたい。体の組織は水っぽくぶよぶよで、海から上げると自重でぺちゃんとつぶれたようになってしまいます。底引き網漁などでしばしば上がっているようですが、メンダコには独特の強い臭気があり、売り物の魚に臭いが移るので、漁師さんにはあまり好まれていないといいます。でもいつ頃からかなー、BBCのブルー・プラネットなどの映像作品で海を泳ぐ異様でかわいい姿が見られるようになってからだと思うけど、アイドル的な人気がじわじわ出てきたんですよね。そんなこんなで海に捨てられていたメンダコも水族館に運ばれてくることが多くなっています。ただ飼育はとても困難で、数日もすると儚くなってしまわれます。水族館の水が合わないのか、網で引き上げられられたせいで弱っているのか、どちらなんでしょう。なんにせよ元気な姿がずっと見られるようになるといいなー。 関連タグ : サンシャイン水族館 SONY_Cybershot_DSC-RX100M3 軟体動物 頭足類 八腕形目 メンダコ科 

シリアスには浸れない

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Canon EOS 70D + Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM

私事で恐縮ですが、家から程々に近くて、とても気に入っていた職種の事業所から、通勤時間が倍以上かかる、まったく別の職種の事業所に回されることになりました。希望がまったくかなわず悔しくてたまりません。でも悔しい一方で「今度の職場から近いのは新江ノ島水族館かー」と考えていたりもして、なんかもう、私ってなんなのって感じ。シリアスには浸れないようにできてるみたいですね。えのすいに行きやすくなるのを励みにがんばります。

写真はアオリイカ。この時期水族館にはよく入ってきます。イカってこんなに美しい生き物なのねと感動すること請け合いなので、機会があればぜひご覧になっていただきたいと思います。。AF1点で露出マニュアル、1/80秒、F2.5、ISO250。ライブビュー使ってカメラを胸元とか頭の上とかいろんな位置で構えて、いい感じに写る構図を探りながら撮りました。次に撮るときは露出も何パターンか試したいです。この程度の写りでは、生で見てるときの美しさにまったく及んでいないと思うし。 関連タグ : サンシャイン水族館 Canon_EOS_70D Sigma_18-35mm_F1.8_DC_HSM 軟体動物 頭足類 ツツイカ目 ヤリイカ科 

クリスマスも近いし



SONY Cybershot DSC-RX100M3

買い物がてら少しだけ立ち寄ったサンシャインで、モトロ(淡水エイの一種)が求愛行動をしていました。付きまとい噛み付こうとするオスを、メスはうるさがって尾の毒針でつついています。トナカイがやってきたり、キッシンググラミーが入ったり、館内クリスマス仕様になっているから、「僕も僕も」とモトロもあせっているのかもしれませんね。

「これはぜひ動画で!」とカメラをバッグから取り出した頃は時すでに遅く、一部始終のほんの終わりあたりしか撮れませんでした。ただ求愛行動ってこの一回きりでなく何度も繰り返すだろうから、これから数日ぐらいは水槽の前で粘れば見ることができるんじゃないかと思います。 関連タグ : サンシャイン水族館 SONY_Cybershot_DSC-RX100M3 軟骨魚類 トビエイ目 ポタモトリゴン科 

淡水魚のくせに

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SONY Cybershot DSC-RX100M3

フレキシブルAFに露出マニュアルで、1/20秒、F2.5、ISO800。

日本に住む私には、淡水魚というのは水の流れに逆らってぐいぐい泳げるよう細長い体型をしているものであり、体高は高くてもフナやタナゴぐらいがせいぜい、という感覚があります。それだけ日本の淡水域の環境が均一なのだ思うけど、そこに行くとエンゼルフィッシュってすごいです。エンゼルフィッシュは淡水魚のくせに円に近い体型で、ひれも泳ぎの邪魔になるぐらいの大きさに発達していますから。こんなのが生息してるアマゾン川流域ってどれだけ環境が多様なのでしょうね。海洋に匹敵するんじゃないかってぐらいバリエーションに富んだ魚がいますもん、あのへん。

ちなみにエンゼルフィッシュというのは三種か四種の野生種と、それらをブリードして品種改良したものの総称です。この個体はなんだろう、スカラレ・エンゼルの系統なのかなと思いつつ、ぜんぜん違うような気もします。金魚の品種といっしょで、ある程度極めないとよくわからない世界なのかもしれませんね。 関連タグ : サンシャイン水族館 SONY_Cybershot_DSC-RX100M3 硬骨魚類 スズキ目 シクリッド科 
プロフィール

HN未定

Author:HN未定
魚大好きです。関東中心に縁のある土地の水族館をめぐるのが趣味。
何かあればメールアドレス
sakanaphoto2011@gmail.com
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