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ビッグベリー・シーホースの赤ちゃん

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Canon EOS 70D + Canon EF-S60mm F2.8 マクロ USM

オーストラリア沿岸に住むタツノオトシゴのなかま、ビッグベリー・シーホースの赤ちゃんがいました。成長すると腹部がぽっこりと発達することからビッグベリー・シーホース(大きなおなかのタツノオトシゴ)またはポットベリー・シーホース(ポットみたいなおなかのタツノオトシゴ)と呼ばれるのですが、小さな頃はスレンダーで、他のタツノオトシゴと見分けるのが困難です。

被写体が真ん中すぎるとかえって間の抜けた写真になるかも、と思って少しずらしてみたけど、いったいどう撮るのがベストだったのかな。次はもっといろいろ試してみましょう。

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ついでにもう一枚。ピント外してるけど。ちっちゃいものを撮るのは楽しいです。

撮影情報はいずれもシャッター速度優先で、一枚目が1/80秒、F3.2、ISO1250、二枚目が1/60秒、F2.8、ISO1600。
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関連タグ : しながわ水族館 Canon_EOS_70D Canon_EF-S60mm_F2.8_マクロ_USM 硬骨魚類 トゲウオ目 ヨウジウオ科 

もうカミクラゲの季節が

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Canon EOS 70D + Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM

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Canon EOS 70D + Canon EF-S60mm F2.8 マクロ USM

品川での所用のあと、足を少しだけ伸ばしてしながわ水族館に立ち寄ってきました。1時間ぐらいしかいられなかったけど、クラゲホールやイルカプールのアンダービューでぼ~っとしてるだけで癒されたなー。時間がないとか疲れてるとか言ってないで、思い切って遊びに行ったほうがかえって元気になれることもあるのかもしれませんね。

写真は1、2月から春すぎにかけて現れる春を告げるクラゲ、カミクラゲです。まえに何度か載せたおぼえがありますが、もうカミクラゲの季節なのねと感慨深く思いシャッターを切りました。1枚目が1/125秒、F1.8、ISO1250、2枚目が1/80秒、F3.2、ISO3200。どっちも露出補正マイナス1と1/3かけてます。2枚目は今見返すと、ピント合わせをもうちょっとがんばりたかったな。 関連タグ : しながわ水族館 Canon_EOS_70D Sigma_18-35mm_F1.8_DC_HSM Canon_EF-S60mm_F2.8_マクロ_USM 刺胞動物 花クラゲ目 キタカミクラゲ科 

なんだか散漫な印象の

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Canon EOS 70D + Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM

今日も公休で自由に動けたのに、動くことを体が欲さなかったので家でごろごろ。先週からひいている風邪が結構しつこくて、体調大崩れはないのだけれど、微妙に気力をそがれています。みなさまはこのようなことがないようお気を付けくださいませ。

これでもう二週間ぐらい水族館に足を運んでいないので、今日の写真も先月のストックから。被写体はイオリクラゲといって、傘の高さが大きいもので4センチぐらいになります。館の解説板によると、採集された地名から和名が付いたとのことですが、日本固有種というわけでも、日本で最初に発見されたわけでもありません。というか、「イオリ」ってどこのことなんでしょうか?

上の写真の撮影情報は、マニュアルフォーカスに露出は絞り優先で、1/50秒、F3.5、ISO6400。なんだか散漫な印象の写真になってしまったのは、意図したところよりも奥にピントが行ってるからだと思う。右側手前のにぴったり合わせたつもりだったのですが。この場面ではオートフォーカスに頼るべきでした。

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Canon EOS 70D + Canon EF-S60mm F2.8 マクロ USM

マクロレンズで撮った写真も。マニュアルフォーカスにシャッター速度優先で、1/60秒、F2.8、ISO6400。あ、1枚目も2枚目も露出補正アンダーで、たしか1枚目が-1、2枚目が-2/3ぐらい。クラゲは露出補正いじらないと思った通りの写りにならなくて、ちょっと面倒です。 関連タグ : 新江ノ島水族館 Canon_EOS_70D Sigma_18-35mm_F1.8_DC_HSM Canon_EF-S60mm_F2.8_マクロ_USM 刺胞動物 花クラゲ目 エボシクラゲ科 

エダクダクラゲ

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Canon EOS 70D + Canon EF-S60mm F2.8 マクロ USM

今日は私、公休です。葛西臨海水族園でミツクリザメ展示中とのニュースがありましたので(リンク)なんなら見に行こうかと思っていたけど、先日から続いているのどの違和感が、朝おきたらとてもまずい感じに。しかも熱っぽい。家事やちょっとした外出ぐらいはまったく平気だけど、明日以降体調崩すわけに行かないので家でのんびりしています。というか風邪ひきで人ごみに遊びに行くのは普通に迷惑ですしねー。

はい。そんなわけで暇つぶしにブログを更新します。今日はエダクダクラゲという、傘の直径が10ミリあるかないかぐらいの小さなクラゲの写真です。漢字で表すと「枝管水母」。放射管が枝のように分かれて伸び、それが傘の縁に達したところからさらに触手が分岐して生えるという、解剖学的な特徴から名付けられました。写真に撮ってまじまじと見ると「なるほど…?(半信半疑)」と思わなくもありませんが、私のようなアマチュアには専門的すぎてしっくりときません。

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外見からなら、放射状に広がってお花のように見える生殖腺から名付ければよかったのに。でもなんて付けましょう。オハナクラゲ? それとも生殖腺を「へた」、その下の内臓を「実」にみなしてイチゴクラゲとか。いや、どっちもいまいちだな。

写真の撮影情報は、すべてマニュアルフォーカスにマニュアル露出で、1枚目・2枚目が1/80秒、F2.8、ISO6400。3枚目が1/60秒、F4、ISO6400。次はもっとキリっとした写りにしたいです。 関連タグ : 新江ノ島水族館 Canon_EOS_70D Canon_EF-S60mm_F2.8_マクロ_USM 刺胞動物 花クラゲ目 エダクダクラゲ科 

ウラシマクラゲ

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Canon EOS 70D + Canon EF-S60mm F2.8 マクロ USM

ファインダーを覗いてマニュアルフォーカスで撮った写真。EOS 60Dと比較するとファインダー視野率は96%から98%に向上、ファインダー倍率は0.95倍で変わらずとのことで、あたりまえかもしれませんが見やすさに有意な差があるとは感じませんでした。

露出はいずれもシャッター速度優先で、上の写真が1/80秒、F2.8、ISO6400、下の写真が1/100秒、F2.8、ISO6400。この日の最高感度です。シャッター速度と絞りの値を上げればもっとキリっと写りそうだけど、70DにEF-S60mmの組み合わせではこのぐらいが限界でしょうか。(いやもうちょっと行ける?) シグマ18-35mm/F1.8にクローズアップレンズを付けたらシャッター速度だけなら上げられそうだから、次に行ったときもこのクラゲいたら試してみますね。

ちなみに被写体のウラシマクラゲについては、傘の部分の高さが1、2センチでかわいいこと、ぐらいしか私は知りません。もうちょっとしっかり紹介したかったなー。今度クラゲについてわかる良い本がないか探してみよう。 関連タグ : しながわ水族館 Canon_EOS_70D Canon_EF-S60mm_F2.8_マクロ_USM 刺胞動物 花クラゲ目 エボシクラゲ科 
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Author:HN未定
魚大好きです。関東中心に縁のある土地の水族館をめぐるのが趣味。
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