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アカエイの写真をなんとなく

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Canon EOS 70D + Sigma 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

昨年末撮ったアカエイの写真をなんとなく。アカエイって日本人にとっては昔からなじみのある魚で、おもしろいエピソードも多々あるのだけど、今日はごめん書けない。眠くてたまらないので今度いい写真が撮れたときにね。おやすみなさい。
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関連タグ : 八景島シーパラダイス Canon_EOS_70D Sigma_18-50mm_F2.8_EX_DC_MACRO 軟骨魚類 トビエイ目 アカエイ科 

とりいそぎ更新のみ

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SONY Cybershot DSC-RX100M3

ようやく山のくだりが見えてきました。来週あたりは今よりぜんぜん余裕があると思うから、空いた日には水族館にも行くよ。でも今はブログを更新する時間があったらそのぶん眠りたいです。ブログのための写真選びや、ブログの記事を書くのは、私にとっては本来憩いの時間なんですけどね~。

写真はオーストラリア南部のポートジャクソン湾などに生息するネコザメのなかま、ポートジャクソンシャーク。ポートジャクソンネコザメとも呼ばれますっけ。 関連タグ : SONY_Cybershot_DSC-RX100M3 軟骨魚類 ネコザメ目 ネコザメ科 

クリスマスも近いし



SONY Cybershot DSC-RX100M3

買い物がてら少しだけ立ち寄ったサンシャインで、モトロ(淡水エイの一種)が求愛行動をしていました。付きまとい噛み付こうとするオスを、メスはうるさがって尾の毒針でつついています。トナカイがやってきたり、キッシンググラミーが入ったり、館内クリスマス仕様になっているから、「僕も僕も」とモトロもあせっているのかもしれませんね。

「これはぜひ動画で!」とカメラをバッグから取り出した頃は時すでに遅く、一部始終のほんの終わりあたりしか撮れませんでした。ただ求愛行動ってこの一回きりでなく何度も繰り返すだろうから、これから数日ぐらいは水槽の前で粘れば見ることができるんじゃないかと思います。 関連タグ : サンシャイン水族館 SONY_Cybershot_DSC-RX100M3 軟骨魚類 トビエイ目 ポタモトリゴン科 

わかりやすい名前

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Canon EOS 70D + Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM

カリフォルニア州の沿岸やカリフォルニア湾あたりに分布するサカタザメのなかま。あちらではこのなかまの魚、ギターフィッシュといいます。で、これはシャベルノーズギターフィッシュ(Shovelnose guitarfish)。わかりやすい名前でいいですね。

あ、サカタザメは名前にサメがついていますが、エイの仲間です。サメとエイの中間ぽい体型でどちらかよくわからない感じですけど。底生性のサメから分岐したのがエイだと言われますが、サカタザメの姿を見るたびに「なるほど!」とひざを打ちたくなってしまいます。

撮影情報は1点AFにシャッター速度優先で1/100秒、F1.8、ISO1000。降下しているところを水平無視してフレームに入れたら、水槽の奥行きが実際以上にあるっぽく写ってくれました。 関連タグ : 八景島シーパラダイス Canon_EOS_70D Sigma_18-35mm_F1.8_DC_HSM 軟骨魚類 ガンギエイ目 サカタザメ科 

くたくたで死にそうなの

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Canon EOS 70D + Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM

深海コーナーでユメカサゴを観察していたところ、「くたくたで死にそうなのが沈んできた」と思ったら、なんとミツクリザメでした。公式ホームページやツイッターでのアナウンスなしでいきなり入ってきたみたい。館内でも特に知らされておらず、ほとんどの人が気付かずに通り過ぎて行きます。私はこの水槽の前に他の魚を見てた時間含めて10分はいたけど、その間気付いたっぽいのはカップル一組と、写真を撮ってたおじいさんと、「カジキかな?」と訝しんでいた女の子ぐらい。めったに見られないサメなのにもったいない! 解説ボランティアのふりでもして教えて回ろうかと少しだけ本気で考えましたよ~。もちろんやりませんでしたけど。

ミツクリザメは相模湾や駿河湾のような水深の深い湾に生息する深海ザメ。ヨーロッパやアフリカ、南北アメリカ、オーストラリアでも発見例がありますが、件数としてはさほど多くありません。日本は漁業が盛んなので発見例が比較的多いのかなと思います。学会に最初に報告された個体も相模湾で採集されたものですし。

ミツクリザメの大きな特徴は、上の写真でもよくわかると思いますが、顎の上に大きく平べったく伸びた吻。サメの頭部にはロレンチーニ器官という電気を感知する感覚器があるのですが、ミツクリザメの吻はその感覚器をより有効に用いるために発達したものと考えてもらえばよいのかな。おそらくこの吻で海底をサーチして、餌を見付けているのだと思います。で、餌を見付けると顎が飛び出てぱくりとやるのだけど、飼育下では餌付けに成功した例がなく、水族館でその様子を見るのはとても困難でしょうね。

はい。で、写真は何枚か撮っており、泳いでるところを捉えたものもあるのですが、私がミツクリザメに抱いてるイメージって水族館の水槽で生気なく沈んでる姿なんですよね。なのでイメージぴったりの写真を上げてみました。





SONY Cybershot DSC-RX100M3

全身は動画で見て下さい。1本目の動画は沈んで僅かに動いているところ。水族館で見るミツクリザメってこんなのだよと伝えたくて三分延々と映してみました。珍しいものだから一目は見たいけど、あまり長々とは見たくないよねー。2本目は体を縦にして浮いてるところ。しばらくすると水平になり、「泳いでくれるのかな?」と思いきや元気なくふらふら沈んでいきました。

この様子では29日・30日の土日はどうでしょうね。もう生きていないかもなー。 関連タグ : 八景島シーパラダイス Canon_EOS_70D Sigma_18-35mm_F1.8_DC_HSM SONY_Cybershot_DSC-RX100M3 軟骨魚類 ネズミザメ目 ミツクリザメ科 
プロフィール

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Author:HN未定
魚大好きです。関東中心に縁のある土地の水族館をめぐるのが趣味。
何かあればメールアドレス
sakanaphoto2011@gmail.com
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