スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カサカサと何かが

クリックで拡大

Canon EOS 70D + Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM

いまの職場は横浜の市街地でなく山のほうなので、まわりに畑や空き地やちょっとした繁みが結構残っています。私が最寄り駅から歩いて行くルートにも開発から取り残された竹やぶがあるのですが、今日その竹やぶのそばを通っているとカサカサと何かが動く気配がしまして、何かと思い立ち止まって凝視していると、5、6羽のコジュケイの群れがやぶから出てきました。コジュケイってのは中国原産のキジのなかまで、日本では大正時代に狩猟目的で放鳥されたものが帰化したのだそうです。すなわち何かと問題にされる外来生物のひとつなんだけど、野生のコジュケイ見たのは初めてだからうれしかった~。今後も何か珍しいものに会えるかもしれないので、がんばって職場に通おうと思った次第です。

はい。今日の写真も去年の12月に撮ったもの。「ショートノーズユニコーンフィッシュ」というキャプションが付いてたけど、これって日本で言うところのツマリテングハギですよね? テングハギのなかまの他の種類のものと較べて、額の突起と口の間が短い(詰っている)ことからそのように呼ばれています。

クリックで拡大

ヒゲが生えた写真もついでに。ホンソメワケベラがクリーニングのために付きまとっておりました。

今の職場に通い続けるなら、鳥が撮れる小さいカメラが欲しいな。家のほうと違っていろんな鳥がいるみたいだから、写真に撮ってあとで名前を調べたいのです。なんかいいのないか探してみよう。
スポンサーサイト
関連タグ : 八景島シーパラダイス Canon_EOS_70D Sigma_18-35mm_F1.8_DC_HSM 硬骨魚類 スズキ目 ニザダイ科 

でくわしたので

クリックで拡大

Canon EOS 70D + Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM

サザナミハギがマガキガイの殻に生えた藻をついばもうとしている場面にでくわしたので、測距モードをゾーンAFにして、モードダイヤルを絞り優先に回すだけで、とっさに撮った1枚。(構図はひどかったのでトリミングしてます) 体の使い方がなんかすごいです。口の位置が高いから、体を横に倒して低いところのものを食べようとしています。

露出等は1/250秒、F2.2、ISO100となりました。たまたま顔のあたりにピントが行ってくれてラッキー。明るい水槽だったし、ひと手間だけかけて絞りを上げていれば口元がくっきり写ったかなとは思うけど、通っていればより良い写真を撮るチャンスもあるでしょう。またがんばります。

ちなみにサザナミハギは名前に「ハギ」とついていますが、カワハギのなかまでなくニザダイのなかまです。ニザダイのなかまってカワハギと雰囲気がちょっと似ていて、実際ニザダイをカワハギと呼ぶ地方もあるのだとか。ただニザダイの皮はカワハギみたいに手でべりべり剥がすことはできないと思います。 関連タグ : 葛西臨海水族園 Canon_EOS_70D Sigma_18-35mm_F1.8_DC_HSM 硬骨魚類 スズキ目 ニザダイ科 

ちょっとした遊び

クリックで拡大

Canon EOS 60D + Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM

順路の最初のほう、東シナ海の魚を集めた大きな中水槽(って大なのか中なのか)の比較的明るい部分で、テングハギのシルエットを生かすべく暗く撮ってみました。焦点距離35mm、マニュアルフォーカス、マニュアル露出で1/80秒、F2.0、ISO100。この写真は「あえて」ですが、暗い水槽を暗く撮るのもひとつの手だよね。

クリックで拡大

こちらは同じ水槽の暗いとこで撮ったネズミフグ。焦点距離24mm、マニュアルフォーカス、マニュアル露出で1/25秒、F1.8、ISO3200。ここのネズミフグ、顔はかわいいけど、うすらでかくてちょっとこわい。 関連タグ : 葛西臨海水族園 Canon_EOS_60D Sigma_18-35mm_F1.8_DC_HSM 硬骨魚類 スズキ目 ニザダイ科 フグ目 ハリセンボン科 

ヒレナガハギ

クリックで拡大

SONY Cybershot DSC-RX100

割り込んできた他の魚(サラサハタ)に「ウザ!」ってかんじで反応して、背びれを立ててるヒレナガハギ。1/30秒、F3.5、ISO500。尻びれのほうも開くととても見応えがありますが、水槽のまえに滞在できた時間が短く、目にすることができませんでした。両方ひろげてる姿はいずれまた。

ちなみに今回ブログに上げたサンシャインの写真は、サーカスティック・フリンジヘッド(リンク)が口あけてるのを除いて、すべてMFで撮ってます。一眼レフのMFに近い感覚で合わせられるのでなんか安心しますし、当たりの写真もAFよりこっちのほうが多いよ。正直に言ってしなすいでAF主体で撮ってたときは、このカメラに5万円はもったいないと思わなくもなかったんですよね。同じ5万使うなら服かバッグか交換レンズがよかったかもー、と。でも今回で評価逆転しました。RX100は一台で水族館に出掛けられるいいカメラです。 関連タグ : サンシャイン水族館 SONY_Cybershot_DSC-RX100 硬骨魚類 スズキ目 ニザダイ科 
プロフィール

HN未定

Author:HN未定
魚大好きです。関東中心に縁のある土地の水族館をめぐるのが趣味。
何かあればメールアドレス
sakanaphoto2011@gmail.com
までご連絡下さい。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。