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アカエイの写真をなんとなく

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Canon EOS 70D + Sigma 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

昨年末撮ったアカエイの写真をなんとなく。アカエイって日本人にとっては昔からなじみのある魚で、おもしろいエピソードも多々あるのだけど、今日はごめん書けない。眠くてたまらないので今度いい写真が撮れたときにね。おやすみなさい。
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関連タグ : 八景島シーパラダイス Canon_EOS_70D Sigma_18-50mm_F2.8_EX_DC_MACRO 軟骨魚類 トビエイ目 アカエイ科 

クリスマスも近いし



SONY Cybershot DSC-RX100M3

買い物がてら少しだけ立ち寄ったサンシャインで、モトロ(淡水エイの一種)が求愛行動をしていました。付きまとい噛み付こうとするオスを、メスはうるさがって尾の毒針でつついています。トナカイがやってきたり、キッシンググラミーが入ったり、館内クリスマス仕様になっているから、「僕も僕も」とモトロもあせっているのかもしれませんね。

「これはぜひ動画で!」とカメラをバッグから取り出した頃は時すでに遅く、一部始終のほんの終わりあたりしか撮れませんでした。ただ求愛行動ってこの一回きりでなく何度も繰り返すだろうから、これから数日ぐらいは水槽の前で粘れば見ることができるんじゃないかと思います。 関連タグ : サンシャイン水族館 SONY_Cybershot_DSC-RX100M3 軟骨魚類 トビエイ目 ポタモトリゴン科 

ナンヨウマンタって名前が

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SONY Cybershot DSC-RX100M3

エプソン品川アクアスタジアムのトンネル水槽は営業時間中時間帯によって照明が変わり、昼間は昼の海、夜は夜の海を見せるという演出が施されます。写真はもちろん昼間のほうが撮りやすいのだけど、撮れた写真を液晶で確認すると、明るすぎてなんというか情緒がないのね。ということで露出補正をマイナス2からマイナス3ぐらい下げたらちょっとはマシになった。ここまで下げるなら露出も感度もマニュアルにしたほうがきれいに撮れそうですが、それはまた後の課題ということで。2枚ともフレキシブルAF、シャッター速度優先で、1枚目が1/100秒、F1.8、ISO500、2枚目が1/60秒、F1.8、ISO320。

被写体は水族館で大人気の魚種のひとつ、ナンヨウマンタ。昔はオニイトマキエイと呼ばれていましたが、何年か前にオニイトマキエイと呼ばれる魚には実は二種類いたことがわかり、片方はそのままオニイトマキエイ(学名"Manta birostris")、もう片方は俗にナンヨウマンタ(学名"Manta alfredi")と呼ばれるようになりました。私このナンヨウマンタって名前が好きじゃなかったんだけど、大変残念なことに昨年だったか、日本魚類学会がナンヨウマンタを "Manta alfredi" の標準和名としてしまいました。

ナンヨウマンタという名前のどこが嫌かというと、英名("Manta ray")由来の通称を安直に使ってるのがどうかと思うんですよね。これらのエイが人々に「マンタ」と呼ばれるのはまったく構わないけど、標準和名っていうのは和名なんだからさ、日本語っぽい名前を付ける努力を少しはしましょうよ、という。同じ理由でカニの仲間の名前、ヤマトカラッパ(学名"Calappa japonica")やトラフカラッパ(学名"Calappa lophos")もあまり好きではありません。

ってここまで読んだ方ごめんなさいね、愚痴に付き合わせてしまって。次にこの魚を取り上げる際には、もっとこう、魚そのもののこととか、写真の撮り方とかをしっかり書きたいと思います。 関連タグ : エプソン品川アクアスタジアム SONY_Cybershot_DSC-RX100M3 軟骨魚類 トビエイ目 トビエイ科 

アカエイ

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SONY Cybershot DSC-RX100

小さいアカエイが泳いでいたので「お?」と撮った1枚。もうちょっとカメラを引いたほうがかわいく撮れてたかな。

実はアカエイを写真に収めたのはこれが生まれて初めてでした。いままで撮ったことがなかったのには、私個人の趣味嗜好として硬骨魚類のほうがエイやサメなどの軟骨魚類より好きってのもあり、アカエイが私たちにとってあまりにありふれたエイだからってのもあり。海辺や川にエイがいると思ったら、だいたいがアカエイですし。いま手元にちょうど東洋文庫の『和漢三才図会』の七巻があるので、エイの項目を紐解いたら、アカエイについて「つまりマエイである」って書かれてるぐらい。江戸時代からエイの代表扱いされてきてるんですよね。

関係ないけどもうすぐ小学校が夏休みに入るので、その前に何がなんでも時間を作って水族館に行っておかねばなりません。・・・いえ、「ねばなりません」ってほどのことじゃないけど、夏休みの混み混みの水族館じゃじっくり写真なんて撮ってられませんからねー。来週の平日のどこかでなんとか行けるかな? 関連タグ : 八景島シーパラダイス SONY_Cybershot_DSC-RX100 軟骨魚類 トビエイ目 アカエイ科 

淡水エイとペンギンテトラ

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SONY Cybershot DSC-RX100

いわゆる熱帯魚って私はよく知らないのですが、淡水エイのモトロ(ポタモトリゴン・モトロ)と、あと群れになっているのがペンギンテトラだと思います。モトロはアクア趣味が広まってありふれた魚になったし、あと見た目普通のエイだし、私もいつからか特に感動もなくスルーしちゃってますけど、淡水で繁殖して淡水で一生を過ごすエイの存在を初めて知ったときは、それはそれは興奮したものでした。

そういえばサメにも一生淡水で暮らすのがいるんでしたっけ。ニューギニアやオーストラリアのスピアートゥースシャークとかいうの。あれも本当に普通にサメな感じのサメです。(どんなのよ) 映像でしか知らないので、一度は生で見てみたいです。 関連タグ : サンシャイン水族館 SONY_Cybershot_DSC-RX100 軟骨魚類 トビエイ目 ポタモトリゴン科 硬骨魚類 カラシン目 カラシン科 
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HN未定

Author:HN未定
魚大好きです。関東中心に縁のある土地の水族館をめぐるのが趣味。
何かあればメールアドレス
sakanaphoto2011@gmail.com
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