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明日は何の予定もないので

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SONY Cybershot DSC-RX100M3

明日は何の予定もないのでどこかの水族館に出かけたいなと思いつつ、今はあれですよね、幼稚園や小学校の春休み期間中なんですよね。夏休み中ほどには混まないとは思いますがー。う~む、悩むなあ。

上のかわいいのはヤエヤマギンポ。これも昨年末に撮ってお蔵入りさせてた写真です。名前に八重山と付くことからわかるように、沖縄以南の太平洋やインド洋に分布するイソギンポのなかま。

雑食ですがコケを好んで食べてくれるので、水槽の掃除屋さんとして飼っているアクアリストが多いそうです。私だったら脇役でなく主役で飼いたいと思うけど、この種類の魚って多分なわばり意識が強いから、家に置けるサイズの水槽では複数飼いは難しいかも? といって一匹だけじゃさびしいから、他の魚と混泳してもらうことになるのかな。…そうなると、掃除屋さんとして飼ってる人の水槽とあまり変わらない感じになりそうですね。
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関連タグ : ヨコハマおもしろ水族館 SONY_Cybershot_DSC-RX100M3 硬骨魚類 スズキ目 イソギンポ科 

カサカサと何かが

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Canon EOS 70D + Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM

いまの職場は横浜の市街地でなく山のほうなので、まわりに畑や空き地やちょっとした繁みが結構残っています。私が最寄り駅から歩いて行くルートにも開発から取り残された竹やぶがあるのですが、今日その竹やぶのそばを通っているとカサカサと何かが動く気配がしまして、何かと思い立ち止まって凝視していると、5、6羽のコジュケイの群れがやぶから出てきました。コジュケイってのは中国原産のキジのなかまで、日本では大正時代に狩猟目的で放鳥されたものが帰化したのだそうです。すなわち何かと問題にされる外来生物のひとつなんだけど、野生のコジュケイ見たのは初めてだからうれしかった~。今後も何か珍しいものに会えるかもしれないので、がんばって職場に通おうと思った次第です。

はい。今日の写真も去年の12月に撮ったもの。「ショートノーズユニコーンフィッシュ」というキャプションが付いてたけど、これって日本で言うところのツマリテングハギですよね? テングハギのなかまの他の種類のものと較べて、額の突起と口の間が短い(詰っている)ことからそのように呼ばれています。

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ヒゲが生えた写真もついでに。ホンソメワケベラがクリーニングのために付きまとっておりました。

今の職場に通い続けるなら、鳥が撮れる小さいカメラが欲しいな。家のほうと違っていろんな鳥がいるみたいだから、写真に撮ってあとで名前を調べたいのです。なんかいいのないか探してみよう。 関連タグ : 八景島シーパラダイス Canon_EOS_70D Sigma_18-35mm_F1.8_DC_HSM 硬骨魚類 スズキ目 ニザダイ科 

アップできる写真がありません

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Canon EOS 70D + Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM

元気は元気ですが、通勤時間が長くなったせいで、家で使える時間が少なくなりました。でももう少し慣れれば時間のやりくりが上手くなって、ブログを更新する時間も作れるようになるんじゃないかと思います。

さて久しぶりに更新しようと思ったら、このところどこにも出かけていないからアップできる写真がありません。今日引っ張り出してきたのは昨年12月の失敗作。キッシンググラミーがチュウしてるのを動画で撮ろうとしていたのだけど、操作間違えて写真になっちゃった。写真のつもりじゃなかったから撮影設定から何からめちゃくちゃでまともに撮れていません。また機会があれば最初から写真撮るつもりで狙ってみますね。

キッシンググラミーは東南アジアのマレー半島やスマトラ、ボルネオあたりに生息する淡水魚です。オスは非常になわばり意識が強く、オス同士が出会うとムチュッと尖らせた口で押し合います。その様子がキスしてるように見えるのでキッシンググラミーと呼ばれています。鑑賞するぶんにはまあ楽しいのですが、魚のほうはマジ喧嘩してるわけですから、本当はチュウが頻繁に起こるような環境で飼うべきではないのかもしれませんね。 関連タグ : サンシャイン水族館 Canon_EOS_70D Sigma_18-35mm_F1.8_DC_HSM 硬骨魚類 スズキ目 ヘロストマ科 

ALSOKでもいいけど

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SONY Cybershot DSC-RX100M3

やっとこさ新年を祝える余裕ができました。今日からは新しい職場になじむことに傾注するよ。そして水族館にも行くよ。ということでみなさま、新年明けましておめでとうございます。

写真は先月撮ったハゼのなかまのヒレナガネジリンボウ。茶色いリボンを斜めに巻いたように入っている縞模様と、ピンと立てた背びれの条とが名前の由来です。

ヒレナガネジリンボウの顔のちょっと下に小さいエビが写っているのがわかりますか? これはテッポウエビの一種で、たぶんニシキテッポウエビかなにか。ある種のハゼとテッポウエビとの共生はよく知られてますよね。テッポウエビは巣穴を作ってせっせとキープし、ハゼはその巣穴のすぐそばで周囲を警戒します。で、天敵が近づくとハゼは巣穴にさっと潜り、エビもハゼのその動きで敵の接近を悟って、一緒に巣穴に潜り込みます。ハゼはテッポウエビをハウスキーパーとして利用し、テッポウエビはハゼをセコム(ALSOKでもいいけど)として利用しているわけです。この共生関係は水族館でもしばしば展示のテーマにされますが、見た目が可愛らしいヒレナガネジリンボウとニシキテッポウエビとは特に好んで展示されているように感じます。

撮影情報は、マニュアルフォーカスにマニュアル露出で、1/40秒、F2.8、ISO125。これなら1、2段絞れましたねー。そしたらエビがもっとちゃんと写ってた。 関連タグ : ヨコハマおもしろ水族館 SONY_Cybershot_DSC-RX100M3 硬骨魚類 スズキ目 ハゼ科 

何を叫んでいるのでしょうか

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Canon EOS 70D + Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM

水槽の底で休みつつ、何かを叫んでいるオハグロベラ。何を叫んでいるのでしょうか。単純に「わ゛ー」とか「に゛ゃー」とか、そんなとこかな?

はい。他の多くのベラのなかまがそうであるように、オハグロベラは雌性先熟といって、生活史のはじめのほうをメスとして過ごし、あとのほうになるとオスになる個体が現れます。この生態は一匹のオスがなわばりのなかのすべてのメスを独占する習性と密接に関わっています。オスは体が大きく強くないと、他のオスとの争いでなわばりを維持できません。ですので体が小さい頃はメスとして過ごしたほうが、自分の子孫を残す上では有利なわけ。で、何かあってオスが死んだりいなくなったりすると、そこらへんのメスのなかで最も大きな個体がオスに変わって、新しいハーレムの主になるのです。

オハグロベラの雌雄はからだの色と、背びれの条のながさとで見分けがつきます。色が黒くて、背びれの条の1本目と2本目とが長く伸びているのがオス。背びれの条の1本目と2本目とはメスでいるときも他の条よりも長いのですが、オスになるともっと伸びるのです。上の写真の個体の背びれの条はどうかなー、普通のメスより長い気もするなー。もしかするとこれ、オスになりかけているのかもしれません。

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Canon EOS 60D + Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM

ちょっと前に撮った写真ですが、これが完全なオス。これ見るとオハグロベラという標準和名の由来もよくわかるんじゃないかと思います。うろこを見ていると、お歯黒をしたちょっと黄ばんだ歯が並んでいるみたいに思えませんか?

1枚目のオスなりかけさん?の写真は、タッチAF後にMFで微調整、露出マニュアルで、1/80秒、F2.5、ISO1000。昔撮った2枚目は、AF1点でシャッター速度優先、1/80秒、F1.8、ISO1250。 関連タグ : 八景島シーパラダイス Canon_EOS_70D Canon_EOS_60D Sigma_18-35mm_F1.8_DC_HSM 硬骨魚類 スズキ目 ベラ科 
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Author:HN未定
魚大好きです。関東中心に縁のある土地の水族館をめぐるのが趣味。
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